ウエンツ、ウーマン村本、渡辺直美…世界を目指すそれぞれの理由

 【覆面座談会】酒気帯びでひき逃げし、2人にケガを負わせる事故を起こした元モーニング娘。吉澤ひとみ容疑者(33)の逮捕に衝撃が走った芸能界。国民的作品「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさん(享年53)の急逝では悲しみが広がりました。タレント小倉優子(34)と歯科医師の電撃交際に、ウエンツ瑛士(32)の英国留学という話題も。いつもの覆面メンバーが裏側に迫ります。

 ワイドデスク ウエンツ瑛士が10月からロンドンに留学することを発表したね。

 本紙デスク 演技の勉強をするためで、2年ほどかけて準備を進めてきた。9月いっぱいでテレビのレギュラー全番組を降板。期間は1年半の予定だけど、日本の芸能界にいつ戻ってくるかは彼次第になりそうだ。

 リポーター 具体的にはロンドンで何をするんですか?

 ワイドデスク まずは演技を学べる学校に入学すると聞いている。40、50代になっても役者をやっていくための勉強。それと「英国で舞台に立ちたい」と言っているから、語学も当然学ぶだろうね。

 週刊誌記者 彼は興味を持つと何にでもトライするタイプ。大学のオープン講座を受講したり、盆栽をやったり、タップダンスをやったり。今はワクワクして仕方ないはずだ。

 本紙デスク タレントとして成功していることもあって周囲は説得したけど、本人の意思が固かった。14年からミュージカルに出演するようになって、レベルアップする必要性を痛感した。

 リポーター ハーフの俳優はドラマや映画では役柄がどうしても限られてしまう。そういう意味では、外国人の役を演じる舞台やミュージカルは彼に合うのかもしれません。

 ワイドデスク 日本に戻ってきても彼の場所が芸能界にあるか分からない。それを覚悟しての渡英だから男らしいと思う。

 週刊誌記者 それにしても留学する芸能人が多い。もうすぐ帰国する元AKB48の大島優子は米国にいて、「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔は来年には渡米するそうだ。理由はさまざまだが、日本だけにとどまらない活動をしたい人もいる。

 ワイドデスク 今やユーチューブをはじめとした動画配信サービスが充実しているから、国内、国外の壁があまりなくなってきた。一時的に休業するリスクは大きいけど、世界に出たいという夢を追いかける気持ちも分かる。

 リポーター 渡辺直美が米国でお笑いライブをやって大成功させている。そうした例が影響しているかもしれませんね。

 本紙デスク ところで、「ピース」の綾部祐二は昨年10月に拠点を米ニューヨークに移したよね。現在の彼の活躍はあまり確認できないけど…。

 ワイドデスク 米国人には彼のスベり芸は理解されるのかな…。

 週刊誌記者 これからの活躍を期待しましょう。

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