セブンの新作ハンバーガー「照焼たまごバーガー」を食べてみたら…

ママテナ

2018/9/9 18:00


時期によっても異なりますが、セブン-イレブンでは「ビーフ&ベーコン」や「ケイジャンチキン」「チーズタッカルビ」など、さまざまな味わいのハンバーガーを販売しています。ネット上では「おいしい」と話題になることもあり、好きな方も多いのではないでしょうか。そんなセブン-イレブンのハンバーガーから、新商品が登場したので食べてみました!
セブンの新作ハンバーガー「照焼たまごバーガー」を食べてみたら…

和風な味わいの「照焼たまごバーガー」


2018年9月4日(火)から発売された「照焼たまごバーガー」(税込328円)は、同社の商品情報ページによると“照焼ハンバーグと目玉焼きを組み合わせた、食べ応えのあるハンバーガーです。ビーフ100%のパティに、甘辛い照焼ダレとマヨネーズソースを絡め、潰し目玉焼きを挟みました”とのこと。

これはちょっとおいしそうです。そこでさっそくセブン-イレブンに行き、商品を購入。電子レンジで温めて実際に食べてみると…。厚みのあるパティはしっかりとした歯ごたえがあり、十分に肉感を感じられます。目玉焼きも問題なくおいしいし、ふわふわのバンズもよいのですが…。“甘辛い照焼ダレとマヨネーズソース”の存在があまり感じられず、インパクトに欠ける味わいのように思いました。要は薄味でお上品な味わいということ。ここからは “超”個人的な感想になりますが、ハンバーガー好きの筆者がハンバーガーに求めているものはジャンクフードのような濃いめの味わいです。だから同商品には物足りなさを感じました。インパクトに欠ける上品な味付けは、筆者が求めているハンバーガーとは異なっているため、味のバランス自体はよかったのですが、リピートはしないかな、というのがホンネです。たとえば、マクドナルドの「てりやきマックバーガー」のような、濃厚でコクのあるてりやき風味の味やたっぷりのマヨネーズをイメージしながら、「照焼たまごバーガー」を食べると、ガッカリする可能性大。もしも、筆者と同じように、ハンバーガーには濃いめの味わいを求めているならご注意を。(文・奈古善晴/考務店)

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