これが「オバ見え」!年下男子に聞いた40代独女の「年齢を感じさせるLINE」3つ

OTONA SALONE

2018/9/9 17:30



気軽にメッセージが送れるLINE。友人や恋人とのやり取りに使っている40代独女は多いと思います。

が、使い方を間違えると、年下男子に「あぁ、これがアラフォーか……」なんて「オバ見え」してしまうことも。

若い世代とは感覚が違う? 確かにそうですが、年下男子にとってはその差が余計に年齢を感じさせるようです。

実際に「オバ見えLINE」を目撃した年下男子のお話をご紹介します。

アニメのスタンプはイタい・・・!




「会社のアラフォー上司。部下とはそれぞれLINEのIDを交換していて、何かあれば連絡ができるようになっています。

もちろんタメ口なんて使わないし、スタンプを送るような距離感でもないんだけど、先日珍しく上司からLINEが来たと思ったら、『オフィスのカギ、かけ忘れてたよ』とお叱りの言葉が。

慌てて謝ろうとしたら、次に送られてきたのが『北斗の拳』のスタンプ……。

スタンプなんて初めて送られたんだけど、これはウケていいのか怒りの現れなのか、リアクションにかなり困りました。

結局スルーして平謝りだったけど、時代を感じる……」(35歳/デザイナー)

「テレビの深夜放送でやっているアニメとか、マニアックなスタンプを送ってくる女友達。キャラを知らないから面白さがわからないし、正直すごい距離を感じます」(36歳/看護師)

★ スタンプ問題は、送る側も悩みますよね。

「イメージと違うって思われたらどうしよう」とつい無難なものを送りがちですが、感情を伝えるなら個性的なスタンプで楽しんでもらいたいとも思います。

が、いまだ人気の高い作品とはいえ、さすがに昭和のアニメは年下男子も引くのでは……。

どうしてここで「北斗の拳」を使ったんだ……。

絵文字より昔の顔文字のオンパレード・・・




「サークルで知り合った年上の女性なんだけど、スマホの操作に慣れていて、インスタやツイッターもやっていると聞いて『いまどきの人だなー』と思っていました。

ある日仲間でドライブすることになり、いい機会だからとLINEを交換してやり取りが始まったんだけど、文章の語尾に付くのが昔の顔文字。

ガラケーが全盛だった頃に流行っていたんだろうけど、さすがに今見ると古臭い。

あと、絵文字の連打とかもよくあって、何ていうか年齢の差を感じました……」(36歳/看護師)

「職場の同僚は、クルマや病院の文字の代わりに絵文字を入れてくる。その書き方を懐かしく感じる自分も年だけど、あー、オバサンぽいなーって」(38歳/公務員)

★ はい、筆者も昔、年下男子に「顔文字が古い」と注意(?)されたことがあります。

確かに今の顔文字は昔のものより複雑で、表現も豊かになっていますよね。そんな中で古い顔文字を使ってしまうと、一気に画面が「オバ見え」に。

……え、そこまでアップデートしたほうがいいの?

LINEで長文はヤメて・・・




「年上の女友達は、性格が良くて好きなんだけど、とにかくLINEが長い!

『お仕事お疲れさま』は嬉しい、でもそのあとで食事について注意したり自分の話もしたり、どんどん話題が変わっていく上に改行がないので読みづらい!

どう返信するか考えるだけで5分は使います……」(38歳/配送)

「少しの期間だったけど付き合っていたアラフォーの元カノは、ケンカしたときとか文句をえんえんとLINEで送ってくるのがしんどかったです。

これなら電話したほうが早くない!? と思うんだけど、かけても出てくれない。で、またLINE。

LINEって、画面の2/3くらいしか文字が表示されないから、長文になればなるほど読みにくくなる。

それが自分への恨み言で埋まるのは、正直つらいだけでしたね。

それ以来、LINEで長文を送ってくる女性は自然と深い関係になるのを避けています」(38歳/教員)

★ 「オバ見えLINE」で多く聞かれたのがこちら。

「たぶん、メールと同じ感覚なんだと思う」と答える男性もいましたが、長文LINEはとにかく男性の受けが良くありません。

メールのように全画面でテキストが表示されるわけではないし、改行もなかったらひたすら読みづらいだけ。

そもそも、ケンカしたときなど大切な話をLINEで送ってしまうのも、男性からすれば恋心が萎える原因になります。

短文なら良いというわけではないですが、読む側の気持ちを考えたメッセージを送りたいですね。

「オバ見えLINE」の特徴は、言葉使いよりスタンプや顔文字などの細部で年齢を感じてしまうこと。

こちらのノリで送ってみても、年下男子にとっては「古い……」となるだけで返信を困らせるなんて、40代独女は避けたいことです。

また、長文も読む人によってはつらいもの。相手に合わせたコミュニケーションで、上手にLINEを活用しましょう。

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