10月開始のTVアニメ『風が強く吹いている』キービジュアル&主題歌解禁

 10月スタートのテレビアニメ『風が強く吹いている』より、箱根駅伝を目指す陸上部の10人が描かれたキービジュアルが解禁となった。さらに主題歌が、UNISON SQUARE GARDENのニューシングル『Catch up,latency』に決定した。

【写真】東宝とProduction I.Gがタッグ アニメ『ハイキュー!!』フォトギャラリー

本作は、直木賞・本屋大賞受賞作家の三浦しをんによる箱根駅伝を舞台にした青春小説『風が強く吹いている』のアニメ化で、箱根駅伝を目指す寛政大学陸上競技部メンバーの姿を描く。制作は、アニメ『ハイキュー!!』シリーズ(TBS系)を手がけた東宝とProduction I.G、さらに実際の「箱根駅伝」を放送する日本テレビがタッグを組む。

公開されたキービジュアルには、箱根駅伝を目指す10人が、共同生活する「竹青荘」をバックに佇む姿が描かれている。老若男女誰もが熱くなる国民的スポーツ「箱根駅伝」を題材にした、青春ストーリーの幕開けを感じさせる一枚となっている。

さらに主題歌も決定。オープニングは、数々のアニメ作品の主題歌を手掛けるUNISON SQUARE GARDENによる『Catch up,latency』。原作を読み込んだベースの田淵智也による駆け抜けるようなポップなナンバーに仕上がった。

また、エンディングは向井太一の2ndアルバム『PURE』からの先行配信シングル第2弾『リセット』。両曲とも本作のために書き下ろされ、駅伝に懸ける大学生たちの背中を押してくれるような楽曲となっている。

『風が強く吹いている』は、日本テレビ系ほかにて10月より放送開始。

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