満島真之介「お尻から汗かいてる…」 憧れの元“うたのおにいさん”横山だいすけに興奮

AbemaTIMES

2018/9/9 15:30


 『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』の公開記念舞台挨拶が8日、都内で行われ、俳優の満島真之介(29)、横山だいすけ(35)らが出席した。

今年で放送60年目を迎えるNHK Eテレの子ども番組『おかあさんといっしょ』。初めて映画化された本作は、アニメと実写パートで構成されている。

 俳優になる前は学童保育で働いており、2017年4月まで“うたのおにいさん”を務めていた横山が憧れの存在だったという満島は、「今回は特別過ぎます」と興奮した面持ちでコメント。「僕、今、お尻から汗をかいています」と話して笑いを誘った。

 そして、映画のタイトル『はじめての大冒険』にちなみ、自身の“大冒険した体験”を語った満島。「2歳のとき、初めての家出をしました。片側2車線の道路の真ん中を歩いていたらしいです」と話すと会場からは驚きの声が。「めちゃくちゃ大冒険じゃないですか」と驚いた様子の横山に、満島は「はい。生きていてよかった。そしてだいすけお兄さんに会えてよかった!」と再び満面の笑みを浮かべていた。


 アニメパートの声優を務めた関根麻里(33)は、7日の公開初日、2歳の娘と映画を観賞したという。関根はそのときのことを「初日ということで『よし、観に行こう!』って観に行ったら、もれなくじいじ(関根勤)が付いてきました」と話し、笑いを誘った。

また、「(娘に)ママが出たの分かった?と聞いたら、『ママ出てこなかった。分からなかった』って……」と残念そうに話すも、「これは成功ですかね?」と前向きな問いを投げる関根。横山らから「(それは)成功ですよ」という声が上がり、笑顔を見せていた。

(AbemaTV/『 AbemaNews 』より)

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