上戸彩&横山裕が「絶対零度」クランクアップ! 横山『沢村さんの“座長力”に尊敬』

9月10日(月)に最終話が放送される沢村一樹主演の“月9”ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(夜9:00-10:09、フジテレビ系)で、上戸彩と横山裕がクランクアップを迎えた。

本作は7年ぶりとなる「絶対零度」最新シリーズ。未来の犯罪を予測して捜査するチーム“ミハン”の活躍を描き、予想できない展開やアクションシーンが話題になっている。

上戸は、前シリーズまでの主人公である女性捜査官・桜木を演じる。殺人を犯す可能性のある危険人物として、井沢らミハンの捜査対象となる最終話。これまでの謎が明らかになっていく。

■ 上戸彩「本当に幸せな楽しい時間でした」

都内スタジオでクランクアップした上戸は「私はほとんど家で、オンエアを見せていただいていたんですが、本当にミハンチームの皆さんの仲が良さそうで、桜木の名前が出るたびに、ドキドキうれしい気持ちになりましたし、ミハンの仲間に入れてもらいたいなっていう気持ちでいっぱいでした」と作品への思いを明かす。

また、最終話への出演に「今回は“おいしいかたち”で出番をいただき、フジテレビさんの連ドラに帰ってくるのは久々だったので、顔見知りのスタッフの方にもたくさん会えて、本当に幸せな楽しい時間でした。本当にありがとうございました!」と感謝の言葉を送った。

■ 横山裕「沢村さんの“座長力”に尊敬」

一方、そんな桜木の元バディでミハンの一員・山内を演じる横山も、同じく都内スタジオでクランクアップ。

横山は「3カ月間本当にありがとうございました。いまは終わるという安堵(あんど)感と寂しさが入り交じって、なんだか変な感情ですけど、スタッフ皆さんのチーム感に助けられ、また、沢村さんの“座長力”に尊敬することもいっぱいありました」と心境を語る。

さらに、アクションシーンでは何度も撮り直しがあったそうで、「“いい感じ”は、本当は“いい感じじゃない”という、アクション監督の方の言葉を僕は一生忘れないです(笑)。本当に楽しかったし、いろんなことを吸収できる現場でした」と振り返った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161476/

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