ナスDの前に再びあの“禁断の果実”が?「もう作ってるもんな。塗ろうか!」

AbemaTIMES

2018/9/9 15:00


 さまざまな視点で冒険者たちがガチンコ取材を敢行し、地球一周の大冒険を繰り広げているリアル冒険バラエティー『陸海空 地球征服するなんて』(テレビ朝日系)。その企画のひとつ「部族アース」は、U字工事と番組ディレクターの通称“ナスD”による破天荒にもほどがある“命知らず”な取材で、大反響を呼んでいる。

そんな大人気企画「部族アース」が、今夜放送の同番組で約4カ月ぶりに登場。『大アマゾンSP』第4弾として、「部族アース」最新版が4時間一挙放送される。今回は、U字工事&ナスDが再び南米アマゾンへ赴き、二手に分かれて世界初潜入の部族を含む5つの集落をガチ調査。先住民たちはいったいどんな生活を送っているのか、比較しながら紹介していく。

■破天荒ナスDに、再び悪夢が?U字工事はTV世界初潜入の部族の元へ



破天荒ディレクター・ナスDは、以前にも密着取材したシピボ族の集落“プエルトフィルメーサ村”に再び向かう。ここは“ナスD生誕の地”といっても過言ではない場所――。

昨年、潜入取材した際、シピポ族の女性に「美容にいい」と“ウィト”という果実の汁を勧められ、「美容ありがてぇ」と嬉々として全身に塗りたくったナスD。しかし、実はウィトの果汁は、タトゥーにも使われるほど強力な染料だった。結果、全身が真っ黒に染まり、“ナスD”という前代未聞の名が命名され、プエルトフィルメーサ村は縁のある場所に。ナスDはその後、数日間におよぶ壮絶な漂白体験を経て、“ナス色”を卒業。今ではすっかり元の肌色に戻っている。

これまでの滞在で仲良くなった少年・ナウンくんをはじめ、シピボ族の人々はナスDとの再会を喜び、大歓迎。さっそく酒や料理をご馳走になるが、なぜかその背後で村の女性たちがウィトを作りはじめて…? 女性たちは「また顔に塗ってもいいわよ!」とノリノリで誘ってくる。

破天荒ナスDはそんな不穏な空気にもまったく動じることなく、「塗れってこと? もう作ってるもんな。塗ろうか!」と肝の据わった返答。ようやくフツーの顔色を取り戻したナスDだが、またしても破天荒に黒く染まってしまうのか…?

その後、ナスDは年に一度の村のお祭りやナウンくんの学校に学校生活に密着するなど、部族の生活を体当たり取材。しかし、そこには半年の間に変貌を遂げていた村の現状が。破天荒ディレクター・ナスDの新たな大冒険から目が離せない。

 一方、U字工事はテレビカメラ世界初潜入となるサンタマリア村に到着し、“ケチュア部族”との取材交渉に入る。この村は外部からの侵入を拒んできた、ジャングル奥地の先住民の集落。はたしてU字工事は無事、ケチュア部族に受け入れてもらうことができるのか?

2人は先住民に伝わる伝統の猟に同行したり、“秘薬“を求めてジャングルを探検したりと、今回も過酷すぎる旅に挑む。

(C)テレビ朝日

Abemaビデオ▶ 地上波では放送できなかった幻の企画『陸海空 地球征服するなんて ラブアース #8』を配信中

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