上戸彩、『絶対零度』最終話は「おいしい形で出番をいただいた」


女優の上戸彩がこのほど、フジテレビ系月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』のクランクアップを迎えた。最終話は、あす10日(21:00~22:09)に放送される。

東京・フジテレビ湾岸スタジオで主演の沢村一樹と最後のシーンを撮り終え、「上戸さんオールアップです!」の声があがると、上戸は、拍手するスタッフに何度もお礼。そこに、大きな花束をもった沢村が現れ、「お疲れさまでした!」と声をかけると、上戸は「ありがとうございます!」と花束を受け取り、沢村と握手して、最後のあいさつをした。

シーズン1、2で主演を務めた上戸は「ありがとうございます。みなさん、お疲れさまでした。私はほとんど家のテレビの前で、オンエアを見させていただいていたんですが、本当にミハンチームのみなさんの仲が良さそうで、桜木の名前が出るたびに、ドキドキうれしい気持ちにもなりましたし、ミハンの仲間に入れてもらいたいなーっていう気持ちでいっぱいでした」と心境を吐露。

そのため、「第10話(最終話)はおいしい形で出番をいただき(笑)、フジテレビさんの連ドラで帰ってきたのは久々だったので、顔見知りのスタッフの方にもたくさん会えて、本当に幸せな楽しい時間でした。本当にありがとうございました!」と感謝した。

最終話では、上戸演じる桜木泉の存在でこれまでの謎が、すべて1つにつながる。そしてその真実が、ミハンメンバーに何をもたらすのかが見どころだ。

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