小4息子が描いた『恐竜』の絵に称賛の嵐!母「親バカを承知で言う。マジすごい」

grape

2018/9/9 12:45

ウチの子、すごい才能があるのかも!

「親バカ」という言葉があるように、親にとって自分の子どもは、ひいき目で見てしまう存在です。

あまりにも思い入れが強く、他人から見ると「そうでもない」「思い込みでは」と感じてしまうことも…。

しかし、すべてが「親バカ」とは限りません。近くにいる親だからこそ、子どもの本当の才能に気付くこともあるのです。

小4息子が描いた恐竜

「趣味で漫画を描いている」という、2児の母・なゆ他(@m_ir_oku_o)さん。ある日、夏休みの宿題で絵を描かなければいけない息子さんは「筆を出すのが面倒だ」といい始めました。

こんな時、みなさんはどうしますか。

「筆を出してあげる」という人もいれば、「筆ぐらい出しなさい」と子どもに出させるという人もいるでしょう。しかし、なゆ他さんは「筆を出すのが面倒だ」という息子さんにこういいました。

母「それなら手で描いてみれば?」

なかなか斬新なアドバイスです。

これを聞いた息子さんは喜々として、絵を描き始めます。

そして、出来上がったのは…。

恐竜の絵!!!

あまりの迫力に「圧倒された」と語るなゆ他さんは、画像と共に次のようにツイートしました。

親バカを承知でいう。

マジすごい。

すると、「親バカじゃない!本当に素晴らしい」と、息子さんの絵を絶賛するコメントが殺到します。

・全然、親バカじゃないですよ。動き出しそうな迫力ある恐竜の絵ですね。

・水彩で、油絵みたいに厚塗りをしているのか…小学生が描いたとは思えません。

・親のちょっとしたアドバイスで、子どもの才能は開花するんだと思う。大人でも、こんな絵は描けないよ。

多くの大人たちを驚かせたパワーと勢いあふれる『恐竜』の絵。

中には「迫力のある眼力にゾッとした」というコメントもありました。

息子さんの才能を開花させた母のアドバイス…いつか母と息子の共作が見られるかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

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