【明日9月10日の半分、青い。】第139話 晴が助言 鈴愛は律を応援、仲直り?より子は再婚へ

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)は10日、第139話が放送される。

 晴(松雪泰子)の入院が決まり、岐阜に帰った鈴愛(永野)は律(佐藤健)にひどいことを言ってしまったと相談。晴は鈴愛が漫画家になると宣言した時の律がそうだったように、今こそ律を応援する時だとアドバイスを送る。東京に戻った鈴愛は律を訪ね、気持ちを伝える。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】第138話(8日)、律の元妻・より子(石橋静河)が再婚することが判明。驚く正人(中村倫也)に、律は「いや、ホント。籍入れるらしいよ。予感はしていたんだよな~。アメリカ来てくれて、まぁ、半年?一緒にいて。でも、言葉も通じない、友達もいない。で、結局、半年で翼連れて帰って。巡り会ってしまったのでしょう。ま、いいさ。幸せになってくれれば。オレも頑張るよ」。第133話(3日)、律の渡米から2年経った2010年夏。律は米国勤務から東京に戻り、菱松電機東京本社経営企画部の技術課課長に。「律くんはアメリカに妻子を呼んだものの、やはりアメリカ、外国。より家族のストレスはたまり、ひと月前に離婚が成立しました」(ナレーション・風吹ジュン)と破局した。

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