木村拓哉、ミニ四駆をカスタムするも好きなのは“デコ四駆”?

9月9日、 TOKYO FMの「木村拓哉 Flow supported by GYAO」放送後、木村のネット番組「木村さ~~ん!」の#6が配信された。

「リスナーのリクエストにも応えていけたら」、と番組スタート時に話していた木村。先週は、番組グッズを作ってほしいというリスナーからのリクエストで、企画会議を経てオリジナルTシャツの試作品を作った。今週は、「ミニ四駆をやってほしい」というリクエストに木村が応える。

スタジオから飛び出し、リハーサル室へディレクターと共に移動する木村。道中、2人はシッペを罰ゲームにちょっとした勝負を。見事勝った木村は、強烈なシッペをディレクターにお見舞いする一幕も。

そして、移動した先には、ミニ四駆やプラモデルなどのホビー商品を豊富に取りそろえるTAMIYAの社員・瀬口さんが。若い女性に人気だという、ボディーにラインストーンなどをあしらった“デコ四駆”というものがある、と木村に説明。「ぶっちゃけ走らなくてもいい。見た目を勝負するんです」という瀬口さんの言葉に、木村は「四輪がある以上、走りたいなぁ」と。

部屋にはコースが用意されており、ミニ四駆を作ることに。TAMIYAのツインスターがついたエプロンをつけて、作り始める木村にディレクターは「ちゃんと説明書読んでくださいね、いつも読まないから」と言うと「読まないねぇ」と認める木村。

不慣れな手つきの木村に、ディレクターは完成品を渡し、「番組上は木村さんが作業し、完成している風になります」と提案。完成品を片手に木村は「やべぇ、いろんな部分がデコられてる」と一言。そして、ディレクターが自分でカスタムしたミニ四駆と、木村のノーマルミニ四駆で勝負を始める。ノーマルはやはりタイムが遅く、瀬口さん、そしてTAMIYAのメカニック部門の方の協力の元、カスタムすることに。かつてドラマ「エンジン」(2005年フジテレビ系)でレーサーを演じていた木村は、エンジン音を聞いたり、モーターやタイヤを変えるなどカスタムすべき場所がある程度分かるようだ。

カスタムしたミニ四駆を走らせ、如実にスピードが上がったことに喜ぶも、最後に「速さよりもデコ四駆派かも」と結論を。

「タイムを計っていた間、みんながミニ四駆の動きを追って“うわ、うわ”って興奮している気持ちが分からなかった(笑)」という木村。だが、カスタムの工夫でタイムが上がったりするのを目の当たりにするとテンションが上がるらしく、マシンもやはり好きなようだ。最後は「TAMIYAの可能性は無限大!」と締め、ミニ四駆の世界を楽しんだ。

リスナーのリクエストに積極的に応える木村。毎回、意外な一面を見せてくれる本番組、来週は、どんな木村が見られるか楽しみだ。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161393/

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