鈴木亮平「吉之助も腹をくくる」 松田翔太演じる慶喜と“本気”対決へ


俳優・鈴木亮平が主演するNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00~20:45 BSプレミアム18:00~18:45/再放送 土曜13:05~)の第34話「将軍慶喜」が9日に放送される。

将軍・家茂が21歳の若さで亡くなったことを受け、慶喜(松田翔太)は周囲の予想を覆して将軍の座につく。孝明天皇が崩御し、吉之助(鈴木亮平)と一蔵(瑛太)は、岩倉(笑福亭鶴瓶)と共に有力藩主たちで四侯会議を開いて幕府をけん制しようとするが、慶喜にあしらわれてしまう。さらに慶喜はフランス公使・ロッシュを通じて軍事支援を取りつけるが、その裏側に危険な取り引きがあることを知った吉之助は、武力討幕を決意する。

この34話について、鈴木は番組公式サイトで「いろんな人間の『覚悟』が詰まっている回」と説明。「勝さんが岩倉さんの元にやってきて、さらっと核心を告げるくだりがあります。その時の、吉之助と一蔵どんのリアクションをぜひ見ていただきたいですね」と見どころをアピールする。

さらに、「吉之助もついに腹をくくります。武力をもって、徳川を討つ——。そこには、あの慶喜公への畏れもあります。先回りされたり、見透かされていたり、何度も苦渋を味わってきましたから、そこそこの策略では到底かなう相手ではない。いよいよ、本気の対決が始まります」と吉之助にとっても大きな展開を迎えることを呼び掛けている。

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