マツコ、女性に気配りできない男性に愛の説教「クソだなお前は!」

9月6日放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日)では、マツコ・デラックスが杉並区高円寺の古着屋街を訪れ、そこで出会ったカップルの男性が相手を意識しているにも関わらず、気を配れていない姿を見かねて説教した。


マツコ「クソだなお前は!」その暴言に隠された愛


あいにくの雨の中、杉並区高円寺の古着屋街を訪れたマツコは「思い出した!これ古着屋の匂いだ!20年以上前に嗅いだ記憶がある」と懐かしむ。

1軒目の古着屋に足を踏み入れたマツコは、そこで東大和市から『AURALEE』の服を見にわざわざ訪れてきたという男女のカップルに遭遇。そのブランドのTシャツを見たマツコは、あまりにもシンプルな白いTシャツだったことに「これ?」と驚き「別にここ(のブランド)じゃなくたっていいじゃない?こんなTシャツ。一緒じゃないのよこれ。ユニクロでも売ってるわよ~同じのが」と笑わせる。

その後、付き添っていた女性が彼女ではないと分かると「なんで友達とこんな雨の日に。そんな前髪を濡らしてまで。もういい加減ちょっと途中でイラッときたでしょ?」と尋ねる。これに女性が「でも今日約束してた」とほほ笑むと、マツコは男性に「ちょっと可愛いなと思ってる?」と尋ねる。これに「それはあの……内緒です」と可愛いなと思いながらも恥ずかしいと照れる男性。

そして、男性の買い物に付き合っている彼女に同情したマツコは自腹でストールを買ってあげることに。試着した彼女を見て「ほら!似合うじゃん!」とマツコが喜ぶと、それとは対称的に店内の商品を見て回っている自己中な男性。

その行動に呆れたマツコは、彼女に「わかったろ?あいつの性格」と忠告し、女性に気配りができていない男性に向かって「クソだなお前は!ちょっと彼女を見て『かわいい』とか何かないのかよお前は!」と呼びつける。

駆け付けた男性に「あんた今、彼女が『似合うねこれ』ってみんなが言っている時になんでお前自分のもの見てた?」と説教。「彼女の中で今日、何かが終わったと思う」とコッソリ告げると、その男性はしまった……といった様子で頭を抱えていた。

(めるも編集部)

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