酒は飲んでも飲まれるな!黒歴史5選

for Real?

2018/9/9 12:00


酒は飲んでも飲まれるな!黒歴史5選

お酒を飲むことで円滑なコミュニケーションが図れるなど、多くのメリットが享受できますが、その一方で失敗の原因になるのもお酒の怖いところ。
今回は、みなさんのお酒に関する失敗についてGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』でアンケート調査を実施してみました。

■これまでお酒で失敗したことのある人の割合


きっとみなさんも自分なりの見識を通じて、お酒で失敗している自分や他人を認識したことがあると思いますが、平均するとどれくらいの割合の人が失敗しているのかまではご存知ないと思います。
それを知るべく、まずはお酒で失敗したことがあるかどうかを聞いてみた結果が以下となります。
【男女】Q.お酒で失敗した、今でも忘れられない黒歴史はありますか(単一回答)
【男女】Q.お酒で失敗した、今でも忘れられない黒歴史はありますか(単一回答)

アンケートの結果、20%ほどの人がお酒で失敗し忘れられない黒歴史をお持ちのようです。
誰でも1度や2度ならお酒で失敗した経験があると考えていたので、かなり意外な結果となりました。

■お酒で失敗してしまったみんなのエピソード


【男女】Q.お酒で失敗した、今でも忘れられない黒歴史はありますか(自由回答)

「堺市から東大阪市の自宅に帰る際、飲み過ぎて天王寺で下車せず、和歌山行きの電車に変わったことにも気付かず、起きたら和歌山でした。終電だったので和歌山駅周辺のホテルで1泊する羽目になりました。」
(40代:男性)

その路線は乗り過ごすと後戻りはできませんよね…。相当な自己嫌悪に陥りながら和歌山駅に到着したお姿をイメージしてしまいます。

「新卒1年目で飲みすぎて、飲み屋さんの近くのライバル会社の前で吐き、5月病にもかかっていたのか泣きわめき過呼吸になり、上司に介抱され、その上司の膝枕でタクシーに乗せられて返してもらったこと。」
(40代:女性)

当時は若い女性だっただけに、次の出社日はオフィスへ踏みいれるのも相当気まずさを覚えていたのではないでしょうか。

「新幹線「さくら」が開通した頃のエピソード。 激しい飲み会の後、終電(新幹線)で「博多」へ帰るはずが寝過ごして、終点の「鹿児島」に到着した時は泣きたくなった。」
(20代:男性)

新幹線は要注意ですね。揺れが少ないだけに気持ちよく寝てしまい、遠方まで運ばれていってしまいます。しかも、運賃が高いですし…。

「慣れないワインを飲んだら、かなり酔ってしまい、トイレで吐き、さらに友だちと話している最中に吐き気をもよおし、なんとか耐えようとしたら鼻から出てしまった。」
(30代:女性)

何が鼻から出たのか気になるところですが…悪酔いするとどうしようもなくなってしまうケースもありますよね。次の日、迷惑をかけたみなさんに謝るしかありません。

「お酒を飲むと普段から好戦的になるタイプなのですが、好意を持ってくれた男性になぜかパンチをして差し歯が吹っ飛んだという事件があります。。。」
(30代:女性)

差し歯が吹っ飛んだ瞬間、きっと淡い恋心も消え去ってしまったことでしょう。後日談が気になりますね。うまくいったのでしょうか。

■お酒との付き合い方はかなり踏み込んで考えるべき


冒頭で触れているよう、お酒は円滑なコミュニケーションを助長してくれるものですが、悪い方向へと転がりだす人間関係を壊してしまうものでもあります。
みなさんの失敗談を伺っていても、基本的には飲み過ぎが原因となっていることを察すれば、誰かと一緒に飲むお酒については相応の気遣いが必要不可欠であるといえるのではないでしょうか。お酒との付き合い方を考えていくことで、もっと楽しくお酒が楽しめるようになるでしょう。

■調査データ


有効回答数:2,988名
調査期間:2018年7月26日~7月27日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女20歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

あなたにおすすめ