千鳥、ノブコブ徳井らが「生ウインナーご飯」ほかちょっぴり悲しい“思い出飯”を紹介

9 月8日(土)、「FNS27時間テレビ ~にほん人は何を食べてきたのか?~」(フジ)内で放送された「さんまのお笑い向上委員会SP」で、関ジャニ∞村上信五をはじめ、関根勤や千鳥、スピードワゴンら豪華芸人たちが、食材に扮してトークを展開。千鳥が、究極の思い出の飯を語るシーンがあった。

まずは千鳥・大悟が「日本人よ、島の飯をバカにするな!」とクレームを。スタジオには、子どもの頃から大悟が食していたという島の飯「骨湯」が登場。大悟によれば、毎日のように食卓に出される家族全員の魚の煮つけの食べかす(骨と内臓)を集めて熱湯を注いだものらしく、これをまた、家族で回し飲みするそう。芸人たちはドン引きし、「山賊やん…」とのツッこみも。

大悟は「家族のツバは汚くない!」と豪語するが、芸人たちからは「味うすっ!」とだいぶ不評。「家族の思い出の食い物がこんなに迷惑をかけるとは…一生うちの家でも出さなくなるわ!」とショックを受けるハメに…。

さらに、貧乏家庭に生まれた芸人たちが、ちょっぴ悲しいおふくろの味を紹介。千鳥・ノブは、小さい頃、毎日出されていたという白菜の牛乳煮を紹介。毎日のメニューが、豆腐とみそ汁、白菜の牛乳煮だったとし「歯いらんのか!」と自らツッこんでスタジオは大爆笑。

また平成ノブシコブシ・徳井健太は「生ウインナーご飯」を紹介。ホカホカのご飯の中に、冷蔵庫から出した冷たい生ウインナーをぶっ刺しただけの何ともシュールな晩御飯で、この料理を出す際、母親は「エコでしょ?」とコメント。中学生になると、この線香のように刺されるウインナーが2本になったという。

ネット上には、「メバルやカサゴの煮付けは特においしくて、骨湯にするとカルシウムも取れる!」「大悟さんの島エピソードは本当に面白い!」などのコメントが上がった。

次回は、9月15日(土)放送。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161467/

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