美人じゃなくても可愛がられる処世術

愛カツ

2018/9/8 10:45


「女は愛きょう、男は度胸」とはよく言ったもの。

可愛がってもらうためには美人じゃなくても大丈夫なのです。学生の頃、あなたの周りにもいませんでしたか?

特別“美人”というわけではないけれど、男女問わずいつも友達に囲まれている……。

その子がいるだけでその場の雰囲気が明るくなるような子。

むしろ美人ではない方が親しみを持ってもらえるし、気軽に可愛がってもらえますよ。

では、どうしたら〝愛きょうある可愛さ〟を身につけられるのでしょう?すぐにはじめられる処世術をまとめてみました。

処世術

■ 笑顔とキャラを武器にする!

一番カンタンで、誰にでもできるのが“笑顔”です。

美人じゃなくても可愛く見える理由は、笑顔や雰囲気、キャラクターの愛らしさにあります。

「一緒にいて楽しい」「もっと話したくなる」って思える人は、いつもニコニコ笑っていて、話しかけやすい雰囲気がありませんか?

さらに、あえてオヤジギャグなんかをちゃめっ気ある笑顔で言われたら、気を許して会話もはずんじゃうというもの。

逆に、どんなに美人でもいつもムスッとしている人は話しかけづらいし冷たいイメージを持たれてしまいますよね。

笑顔ひとつで可愛げを出せるなら、身につけるにこしたことはありません。

鏡の前で笑顔の練習をするのも良いけれど、毎日のなにげない生活を心から楽しんじゃうのが自然な笑顔を出す一番の方法かもしれないですね。

■ 雰囲気美人を目指そう!

内面の美しさは外見にあらわれます。特に、ちょっとした言葉遣いやしぐさなどは意外なほど見られているもの。

例えば、後輩をものすごく可愛がった経験はありませんか?

ちょっとしたミスや忘れ物があっても憎めなくて、つい自分がフォローしてあげちゃった、とか。

そんな子は、先輩に対する礼儀や挨拶がしっかりできていたり、ちょっとした言動でも相手にしっかり気配りをしていたりします。

それが雰囲気美人がしている心がけ。

自分が可愛がりたい!と思えるような子が、同じく周りからも可愛がられるような存在です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

■ まとめ

得てして”美人”は、その美しさゆえに近づきづらく、手の届かない存在に思えてしまいます。

でも、愛きょうがあってチャーミングな可愛さを持つ女性は、そのキャラクター性から可愛がってもらえる存在になれてしまうのです。

実際のところ、残念ながら世間のほとんどの女子は自分を「美人」と思った経験は少ないようです。

ということは、誰にでも可愛がってもらえるチャンスがあるということでもあります。

笑顔と雰囲気美人を武器に、可愛がってもらえる存在になっちゃいましょう♪

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

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