滝沢秀明とジャニー喜多川社長との「相思相愛」が表面化した瞬間

アサジョ

2018/9/9 10:15


 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、滝沢秀明を後継者に指名したと週刊文春が報じた。10代のころから、100人弱のジャニーズJr.をとりまとめてきた滝沢に事務所の未来が託されるのは当然の成り行きかもしれない。

タッキーとジャニー社長の“相思相愛”ぶりが表面化したのは、ジャニー氏の傘寿(80歳)のお祝いからだ。

「誕生日会の仕切り役を、滝沢が買って出たそうです。彼がいちばん最初に相談したのはマッチこと近藤真彦。マネージャーなしの身内の会とあって、事務所の許可が必要だったからです。事務所のOKはマッチが取って、滝沢は東山紀之と二手に分かれて、知りうるジャニーズタレントに連絡を入れていったそうです。当日は、会場の扉より大きなバースデーケーキが用意されたと聞きました」(アイドル誌記者)

滝沢によって恒例化したジャニー社長の誕生日会。毎年、10月23日の1カ月以上も前から、準備を進めるという。

「83歳の年は、中山優馬が発起人になりました。滝沢は会場の手配、参加者への連絡、進行、さらにはMCの台本作成、映像の編集までを受け持ち、結果的には中山以上に働いたとか。当日は、照れて嫌がるそぶりのジャニーさんを強引に会場まで連れて来て、出席したタレントはおのおのプレゼントを渡したそうです」(前出・アイドル誌記者)

翌年は滝沢がKis‐My‐Ft2・北山宏光、Hey!Say!JUMP・薮宏太、A.B.C‐Z・河合郁人に声をかけて、連名で幹事を務めている。およそ100人の参加者の中には、近藤、東山、中居正広もいた。パーティーを盛り上げたのは、つい司会グセが出た中居。「お前はどう思うべ?」とテレビ番組さながらに、その場を回していたという。

今年は87歳。“第二の生みの親”ジャニー氏のため、滝沢を中心とした子どもたちは、どんなおもてなしをするのか。準備は早くも今月から始まることだろう。

(北村ともこ)

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