橋本環奈の飛躍を支える「取材上の絶対タブー」と私生活“鉄の掟”!

アサ芸プラス

2018/9/9 09:59


 橋本環奈は、福岡のローカルアイドルグループのメンバーだった時に撮影された、イベントでパフォーマンスしている写真がインターネット上にアップされると“1000年に1人の逸材”として大きな注目を集めてブレークした。

アイドルグループ卒業後は上京し、女優に転身して、映画「セーラー服と機関銃-卒業-」の主演や「銀魂」のヒロイン、フジテレビ系ドラマ「警視庁いきもの係」のヒロインなど、数多くの映画やドラマ、CMで活躍している。

そんな橋本だが、近年の大活躍の裏には周囲の強烈なバックアップもあるようだ。

「橋本さんの所属事務所はメディアに対して注文が多いことで有名です。アイドルから女優に転身する時期には、記事などで橋本さんのことを扱う際の肩書きとして『アイドル』や『タレント』という表現を厳しく禁じ、かならず『女優』と表記するように厳命していました。芸能記事の取材をしていると、記事の内容で抗議が来ることなどもありますが、そこまで肩書きにこだわるケースは初めてです」(夕刊紙記者)

さらには、こんな話も…。

「いまだ浮いた話はなく、スキャンダル未経験の橋本さんですが、プライベートでの交友関係も事務所から厳しく管理されているようです。食事会など、仕事場以外で男性芸能人のいる席には極力近づかないように指導されているといいます。もっとも、橋本さん本人もプロ意識の高いタイプで、女優として今が大切な時期であることは理解しており、それほどイヤがってはいないそうですけどね」(映画ライター)

周囲の万全のバックアップ体制もあり、橋本は今後ますます飛躍を遂げそうだ。

(しおさわ かつつね)

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