スーパーのバイトだけで学習した人、超やり手の社長に上り詰める


あす10日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』(毎週月曜23:15~ ※一部地域除く)では、「小学校に6日しか通わなかったのでウソみたいに何にも知らなかったけど、スーパーマーケットのバイトだけで文字や常識を学び超やり手の社長にまで上り詰めた人」が登場する。

生きる上で必要なことを学校ではなく、全てスーパーマーケットで学んだというハットリさん。そこには映画化できるのではないかというくらいの波瀾万丈な人生があった。

ハットリさんは、15歳からスーパーマーケットで働き、そこで文字や計算を1から学習。その歳になるまで学ばなかったのは、7歳までアメリカで育ち、日常会話はほぼ英語だったが、父親の仕事の都合で日本に帰国することになり、小学校に通うことになるものの、環境の違いになじめず、あっという間に不登校になってしまったからだ。

しかも、ハットリさんの地元は、石を投げればヤンキーに当たるというほどの危険地帯。そこで学校にも通わずフラフラとしていたハットリさんは、ヤンキーたちにかわいがられ、世の小学生が掛け算の九九を習うころ、ヤンキーたちからコーラで髪を染める方法を学んでいたのだった。

そんな生活を送っている中、母親の手によって8歳にして全寮制の施設に預けられてしまうことに。そこでのカリスマヤンキー・カタギリさんとの出会いによって、ハットリさんの人生は一変することになる。

その後、スーパーマーケットという運命の職場に巡り合ったハットリさんの運命とは…。

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