野菜入りでさらにヘルシー! 甘みたっぷりのパイナップルジュース3選

レタスクラブ

2018/9/9 06:30

デザートとしてはもちろん、酢豚などの具材としても活用できるパイナップル。しかしパイナップルの“ジュース”は、家庭ではあまりなじみのないアレンジ方法かも。そこで今回紹介していくのは、甘みがたっぷり詰まったパイナップルジュース3選です。果肉がゴロゴロ入ったジュースは、塩分が控えめで健康的。野菜も一緒にミックスしていただきましょう。

■ ヨーグルトとにんじんとパイナップルの美腸ジュース

【材料・2人分・約600ml】

にんじん 1/2本、パイナップル 正味100g、プレーンヨーグルト 1カップ、はちみつ 大さじ1

【作り方】

1. にんじんは皮つきのまま薄い輪切りにする。パイナップルは一口大に切る。

2. ミキサーにプレーンヨーグルト、にんじん、パイナップルの順に入れ、はちみつを加え、なめらかになるまでかくはんする。

(1人分135Kcal、塩分0.0g)

水を一切使わない濃厚なドリンク。にんじんとパイナップルの素朴な甘みを、はちみつで底上げしています。整腸作用のあるヨーグルトを混ぜることで、胃もたれしたときにピッタリなテイストに仕上がりました。

■ パプリカパインジュース

苦みのあるパプリカをパイナップルが封印! パプリカとパイナップルのコラボで、美白効果が期待できます。

■ 免疫力アップドリンク にんじん×パイナップル×緑茶×アーモンド

緑茶の苦みがにんじんの甘さを引き立てています。グラスに注いだ後にアーモンドをふりかければ、飲む瞬間にこうばしい風味が楽しめそう。

果汁をたっぷり含んだパイナップルはジュースに最適。100~150gほどあれば2人分のジュースが作れてしまうので、パイナップルを丸ごと購入しなくても良さそう。常夏の果物ジュースを、食後のデザート感覚で味わってみてはいかが?(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/161178/

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