ポイントは「感情」にありました。今度こそ習慣化できる人になるヒント

マイロハス

2018/9/8 20:00


早朝のランニングやダイエット計画。よしやるぞ! と頑張ってみるものの、気がつくと元どおりに。簡単に思っていたちょっとしたことさえ、習慣にするのは難しいものです。
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ライフハッカー[日本版]」で習慣化コンサルタントの古川武士さんが紹介する習慣術によると、物事を習慣化に落とし込むにはいくつかポイントがあるそう。やる気はあってもなかなか続かない。そんな思いに、さよならするにはどうすればよいのでしょうか?

まずは「習慣」を知ることから


習慣には2つのパターンがあるのだそう。それは「行動習慣」と「チャレンジを続ける習慣」です。

無意識化がポイントの「行動習慣」

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ひとつ目は「行動習慣」。

たとえば、読書、日記、早起き、運動という行動をいかに習慣化して続けていくか。これら行動を習慣にするためには無意識化することがポイントです。身体や生活の中で「いつも通り、当たり前化」すると自然に続くようになります。(「ライフハッカー[日本版]」より引用)

自然に体が動いていく。考える暇すらないくらい自分にとって当たり前のことにすることがポイントなのだそう。

毎日、歯を磨いたり顔を洗ったりするように、自分が望む習慣を脳に植え付けて習慣化へつなげていけたらベストですよね。

感情との戦い!「チャレンジを続ける習慣」

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もうひとつは「チャレンジを続ける習慣」です。

ここでのポイントは、努力を注いでも、結果が出るまでのタイムラグを理解することです。チャレンジや試行錯誤を続けていると、諦めと絶望と希望の感情がアップダウンします。この期間は精神的につらいものですが、自らの感情といかに戦うかです。(「ライフハッカー[日本版]」より引用)

目標を定めて頑張っても上手くいかない時、「もうやめようかな」と思うことも。やめることは一瞬ですが、物事を続けていくには精神力が必要です。続けることが自分を成長させてくれるはず、と踏ん張る気持ちが大切になってきます。

2つの習慣に共通するのは「感情」


行動習慣は、はじめた当初の苦痛は大きいものですが、1カ月、3カ月を過ぎてくるとプラスの感情(達成感、快適さ、成長感、自己肯定感)を感じはじめます。これらの感情がその行動を力強く後押しします。

チャレンジを続けるという観点では、直面する挫折感、不安、恐怖、焦り、自己嫌悪などマイナスの感情をいかに乗り越えるか、マイナスの状況の中にいかに希望を見つけて続けられるかどうかで変わってきます。(「ライフハッカー[日本版]」より引用)

習慣化の鍵は「感情」。いかに自分が習慣化したいものに対してプラスの感情を持ち続けられるかが大切です。

上手くいかない時もあるけれど、マイナスに思える状況のなかからプラスを見つけられたら強いですよね。古川さんも「同じ現実でも捉え方で違う」と、しています。

これから身につけたい習慣はなんですか?

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ライフハッカー[日本版]

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