尼神インター・渚が神楽坂の芸者役に! 相葉雅紀主演ドラマで女優デビュー

尼神インターの渚が、10月12日(金)スタートの相葉雅紀主演ドラマ「僕とシッポと神楽坂」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)にレギュラー出演することが決定した。渚にとってはドラマ初出演となる。

渚が演じるのは、神楽坂の芸者・まめ福。相葉演じる達也の母・貴子(かとうかず子)に三味線の稽古をつけてもらうため、昼夜問わず達也の家に出没している。

達也とは付き合いも長いため、気心の知れた者同士で丁々発止のやり取りも披露。さらに、後輩芸者・すず芽(趣里)も加わり、女3人で寝室に忍び込んだり、風呂場をのぞいたり、と達也にちょっかいを出しては楽しんでいるという役どころとなる。

8月25日に放送された24時間テレビドラマスペシャル「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」(2018年、日本テレビ系)で一足先にドラマ初出演を果たした相方の誠子に続いての女優デビューに注目だ。

■ 尼神インター・渚のコメント

まめ福はビジュアルも中身も普段の私とは真逆なので、台本を読んで「こんな女性なのかな」と想像を膨らませたりするのも難しかったんです! でも、撮影初日から貴子さん役のかとうかず子さんが本当にいろいろ助けてくださって、「このとき、まめ福さんは○○だから…こう動いてみたら?」とアドバイスをくださるんです。もちろん監督も演出してくださるんですけど、全部は理解できなくて(笑)。だから、かず子さんを「師」と仰ぎながら、助言を頼りに手探りでやらせてもらっています!

相方は昔からドラマにも挑戦したいと言っていたのですが、私は「絶対無理やからやらん」って。なので、このお話をいただいたときも「冗談やろ? 無理、無理!」って(笑)。まぁ…結果的にマネジャーさんから「大丈夫ですよ。挑戦してみましょう!」と何度も言われて、頑張ってみることにしたんです。でも、最初に自分の芸者姿を見たとき、いつもとあまりに違って思わず笑ってしまって。いろんな意味で皆さんの邪魔をしてしまっていないか、それだけが心配です(笑)。

アドリブでのせりふのタイミングなんかも、私、全然わからないので、現場で黙りこくってしまっていたのですが、すず芽ちゃん役の趣里さんが間を繋いでくれたり、かず子さんが肩で肩を小突いて合図を出してくれたり…。そういうのを不自然に見えないよう、演技の中に入れながらやってくださっています。相葉さんも、時間がかかってしまっても何の文句も言わずに待ってくれるし。本当にありがたいです。私の芝居はみなさんに助けられてこうなってるんだなって、注目して見てください。

相葉さんとは、ドラマの撮影が始まってから別の番組でもお会いしたんですけど、そのときも私がリラックスできるように、面白いいじりをしてくれました。そんないじりをする印象ではなかったので、意外だったのですが、きっとドラマの現場でも早く打ち解けられるように、気をつかってくださったんだな、と思って感謝しています。初めてのドラマで慣れないことだらけですけど、こうやって皆さんに助けていただきながら楽しんでやらせてもらっています。

■ 尼神インター・誠子のコメント

渚はふだん楽屋で漫才の台本を開くことなんてないんです。なのに、今回はドラマの台本を熱心に開いてめちゃくちゃ練習してます(笑)。

芸者役ということなので、三味線もいつでも練習できるように楽屋に持ち込んだりしていて、その努力は認めます。

ただ…私まだ渚の演技は見てないですけど、絶対私の方がうまいと思います。自信あります。やっぱり、私は昔から女優さんを尊敬していますし、女優業を視野にいれてきたので、私の方が絶対お芝居できます! 「僕とシッポと神楽坂」のスタッフさん、誠子もどうぞよろしくお願いします!(ザテレビジョン・文=青木孝司)

https://news.walkerplus.com/article/161401/

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