内田珠鈴3rdワンマンライブ「#shuri_one more」終え感無量

dwango.jp news

2018/9/9 00:57


LINEのCMや「めざましテレビ」イマドキガールなどで話題を呼んでいる内田珠鈴が8日、都内「代アニ LIVE BASE西麻布」にて自身三度目となるワンマンライブ「#shuri_one more」を開催した。
本ライブは前回のワンマンライブ「#shuri_2nd」で会場をいっぱいにするという目標を達成できなかった悔しさから本人の意思の元決定したもの。



内田はこの夏25連続リリースイベントや、同日同会場でWワンマンというかたちでライブを行った同事務所の「たまゆら」と合同で行った24時間LIVE配信など、全力で駆け抜けてきた。

いよいよ本日その集大成ともいえるワンマンライブ。BGMが止み、暗転。1曲目『夢に向かって』のイントロと同時に会場中を照明が照らした。とびきりの笑顔と同時に「みなさん今日は最後まで盛り上がっていきましょう!」の掛け声とともにライブがスタート。そして、ライブ冒頭のMCで内田は「ワンマンライブが決まって、7月後半からリリースイベントを回ってきて、最初はあと何回、あと何回と告知の度にまだまだ遠い先のことと思っていた。だけど、気づけば昨日で気づけば今日で、本当にあっという間だった。」とこの夏を振り返った。

9月4日(火)にリリースした『青の季節』のカップリング曲『私』を歌い上げライブ本編が終了。「みなさん本当に本当にありがとうございました。」とステージを後にした。

アンコールで会場からは大きな手拍子が鳴り続ける。内田は本ライブグッズで自身初のライブTシャツを身にまとい再びステージへ。

アンコールのMCでは、9月4日にCDをリリースしたことについて触れ、デイリーオリコン13位になったことや、これまでの活動を振り返る中で、「こんなにいっぱいの方に来て頂いてほんとにほんとに嬉しいです。ありがとうございました。」と大粒の涙を流しながらファンの方々へ感謝の言葉を伝えた。その後12月21日(金)に4thワンマンが決定したことをサプライズ発表する。場所は渋谷duo MUSIC EXCHANGE。彼女にとって一番大きい会場でのLIVEとなる。

最後、汗を光らせながら笑顔でアンコール曲『卒業』を歌い上げた。「また、みなさんの前に帰ってこれるように、もっと大きなステージに立てるように頑張ります!これからも応援お願いします!」と幕を閉じた。

終演後内田は「本当に不安でいっぱいなときもあったけど、またこうして、ワンマンライブができて本当に幸せです。」と目いっぱいに涙を浮かべた。

映画出演や、声優、モデル、アーティストとして着実に活動の幅を広げる17歳現役女子高生内田珠鈴。彼女の動向から目が離せない。

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