宇野昌磨が衝撃発言「お茶がたまに腐ってます」 村上佳菜子「心配だよ~」と姉心

 平昌五輪フィギュアスケート男子の銀メダリスト・宇野昌磨(20)が8日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜後0・00)に出演し、自らのプライベートを語った。

 同番組で宇野から話を聞き出したのは、コーチも練習場も同じだったという元フィギュアスケート選手の村上佳菜子(23)。まさに姉弟といってもおかしくないほどの間柄とあって、序盤から盛り上がりを見せていた。

 私物チェックで“必要なもの”を尋ねると、財布を取りだした宇野。「(ほとんど)使わないですけどね」とのまさかの発言に、思わず村上は「どうやって生きてるの?」ともっともなツッコミが。ただ「お母さんがいっつも一緒にいるから」との答えを聞くと、村上も納得。宇野の財布は、もはや“非常時用のアイテム”と化していた。

 財布以上に“必要なもの”として差し出されたのが携帯電話なのだが、これが普通の代物ではなかった。スマホケースを改造し、開くと2台の携帯が並んで出てくるようになっていたのだ。奇妙な光景に、村上は「どういうこと?」と首をかしげたが、なんでも1台は「ゲーム用」、もう1台は「両親への連絡用」なのだとか。ただ、両親への連絡はほぼしないこともあって、1台は実質飾りとなっていた。

 続けてカバンの中から出てきたのはペットボトルのお茶。何の変哲もないお茶のようだが、実は宇野いわく「いつ入れたか分からない」という。しかも「入れているの覚えてなくてどんどん増える」と驚きの発言も。「いつ入れたか分からないお茶を飲むの?」と村上が聞くと、「うん。たまに腐ってます」と衝撃発言。村上は「大丈夫~!?心配だよ~」と、本当の姉のような気遣いを見せた。

 トップアスリートらしからぬ言動を続ける宇野に、村上は「ずっと、ちっちゃい頃から見てるけど、もう20歳じゃん」と詰め寄るが、「(20歳前と)変わんない?」とおどける宇野。村上は苦笑いしながらも「(じゃあ)変わったことってある!?」と尋ねると「どんどんひどくなってるかも」と、何やら穏やかではない返答が。「今まではせめてこうしなきゃ。みんなこうしてるから」と体裁だけは保っていたようだが、「自分の意思のまま過ごしたら、部屋からも出ない、スケートしかしない。本当にひどい」と目も当てられぬ状況になっていることを告白。思わぬ真実に村上も苦笑いするしかなかった。

 とはいえ、本職のフィギュアの方は自身も成長を実感している様子。「昔はやらされる感じが強かったけど、今は練習は何をしたらいいか、何をしなきゃいけないかとか(考えるようになった)」と、手ごたえを感じているようだった。

あなたにおすすめ