「シアターの女神」二度目の初日を迎える柏木由紀に高橋朱里が“まだいるんですか”発言!?

9月8日、東京・秋葉原にあるAKB48劇場で、高橋朱里チームBの「シアターの女神」公演が初日を迎えた。

同公演は2010年から2012年に柏木由紀がキャプテンを務めていたチームBが上演していた公演で、現在もチームBのメンバーとして活動する柏木は同じ公演で2回目の初日となる。また、渡辺麻友のポジションには福岡聖菜が立った。

前座ガール・大竹ひとみによる「ロマンスかくれんぼ」からスタートした公演は、その後「overture」を経て、1曲目「勇気のハンマー」へ。メンバーはハンマーやツルハシを持って登場し、明るく、力強く歌い踊った。

さらに、「愛のストリッパー」では大人っぽくセクシーに、公演の表題曲「シアターの女神」ではアイドルらしさ全開のパフォーマンスを見せると、続くユニットパートでは、8年前はソロ曲「夜風の仕業」を歌っていた柏木が佐々木優佳里、吉川七瀬と共に「キャンディー」を披露。「夜風の仕業」は福岡がしっとりと歌い上げた。

そして、アンコールでは「オネストマン」「チームB推し」で劇場公演随一とも言える盛り上がりを見せると、最後は「僕たちの紙飛行機」の明るく、ポジティブなパフォーマンスで16曲のセットリストを締めくくった。

また、初日公演の前にはゲネプロと囲み取材会が行われた。

柏木は「前はチームに先輩がいっぱいいたので、ちょっと遠慮したり、キャプテンとして引っ張っていかなきゃという気持ちがあったんですけど、今回はAKB48として活動している年数や年齢に差があったりして、そういう意味では前やっていたときより気が楽というか、女子校みたいなノリで楽しくやってます」と初演時との気持ちの違いを語った。

一方、渡辺のポジションを務める福岡は「今朝、麻友さんにLINEしたんですよ。『やらせてもらいます』って。でも、“既読”が付いていないんです…(笑)」と裏話を告白。

「舞台中で忙しいからだと思うんですけど(笑)」とフォローしつつ、「劇場公演でセンターに立たせていただくことが初めてなので、めちゃくちゃ緊張していますが、楽しみたいなと思って、歌って踊っています」と心境を明かした。

さらに、2011年に同公演で劇場デビューし、“アンダー”として出演していた高橋が「ゆきりん(柏木)さんがあのときキャプテンだったんですけど、何か不思議です。私がキャプテンになって、でもゆきりんさんはまだいてくださって…」と言うと、柏木は「今のを要約すると『柏木さん、まだいるんですか!?』。そういう言い方だった!」と自虐ネタに変えて会場の笑いを誘う。

すると、高橋は「いやいやいや!」と懸命に否定。「ずっとずっといてほしいし、今こうやってステージに一緒に立てて幸せです」と釈明した。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161436/

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