可愛いと錯覚させる!美人じゃなくてもモテるテクニック4つ

愛カツ

2018/9/7 19:45


モテる人というのは実は綺麗な人や可愛い人だけというわけではありません。

「この人は容姿はそこまで整っていない」なんて感じる人がやたらモテているなんてことありませんか?

実はそれにはポイントがあるんです。男性が好きなモテ要素を抑えておくと、素っ気ない美人なんかよりも全然モテちゃうんです。

そこで今回は、可愛いと錯覚させるテクニックをご紹介します。

美人じゃなくてもモテる

■ 1:背筋を伸ばす

容姿に自信のない人の中にはつい下を向いて歩いてしまうなんて人もいることでしょう。

自信の表れがその普段からの姿勢に反映されてしまっているというわけ。

それだと猫背になってしまい、なんだかハツラツとした印象がありません。

美人なのに猫背な人をみて「なんだかもったいないな」と思ったことありませんか?

笑顔も大切ですが、それと同じくらい大切なのは姿勢。

背筋がスッと伸びていると、それだけで凜とした雰囲気がでていつもよりもあなたを可愛く見せてくれるはずです。

■ 2:しぐさはゆっくりを意識

しぐさに対する注意点としては“ゆっくり”というものがあります。

いつもいそがしそうにテキパキと動いている人というのは「男性から入りこむスキがない」なんて思われてしまいます。

しぐさをゆっくりにするだけで、そのスキをつくることができるのです。

レストランに行ったときなどに「もう選びました?何食べるんですか?私はまだ決まってないんですよ」なんて続けざまにいっては色気もありません。

「もう決まりましたか?」と言った後に首を傾げてニコっと笑顔になるくらいの余裕があることが望ましいです。

■ 3:ご飯をおいしそうに食べる

男性とのデートの時、特に好きな人とのデートの時は遠慮してしまって少ししか食べないという女性は意外と多いもの。

好きな人を目の前にして食欲がわかないこともあるでしょうし、大食いだと思われたくないという複雑な気持ちもあったりするでしょう。

しかし、男性は女性のその小食をみて心配に思っていたりします。「それしか食べないで平気なの?」と。

それよりも、思いっきりおいしそうに食べてもらった方が一緒に食事をしていて楽しいもの。

男性からすると心を開いてくれているという感じがするのです!

■ 4:上手い理想のタイプの受け答え

男性とのデートの時や初めて顔を合わせたときなどに「好きな男性のタイプは?」と聞かれることがあると思います。

そんな時、ド直球に「イケメン!」と答えたりすると「あ、自分には無理だな」と男性は感じてしまします。

それよりは「挨拶がしっかりできる人」とか「付き合った時に一緒にふざけられる人」とか「俺もあてはまってる」と思わせることができる回答の方が好印象だそう。

■ おわりに

いかがでしたか?

今回は、男性に「美人ではなくても可愛いと錯覚させる方法をご紹介しました。

美人は容姿の整っている人以外は難しい要素ですが、可愛いというのは容姿に左右されずにつくり出すことができます。

当たり前すぎて今回はご紹介しませんでしたが、特に笑顔は大切。

いつもしかめっ面の人よりもいつも笑顔の人と一緒にいたいと思うのは誰でも同じはずですよね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)

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