彼氏に「仕事と私のどっちが大切なの?」と言いたくなった瞬間3選

しらべぇ

2018/9/8 19:30


((C)ぱくたそ/画像はイメージです)

男性からブーイングを浴びがちな「仕事と私のどっちが大切なの?」というセリフ。女性も「比べるものではない」と頭ではしっかりわかってはいるものの、つい言いたくなってしまうケースもあるようだ。

しらべぇ取材班は、女性たちに、さすがに「仕事と私のどっちが大切なの?」と言いたくなった彼氏の行動を調査してみた。

(1)仕事を理由にドタキャンばかり…


「仕事人間とはわかっていましたが、会う約束をしていても『仕事が…』とドタキャンが多い彼氏。ひどいときには、当日の待ち合わせ場所で待っているような時間に、ドタキャンをすることも。

さすがにそんなことが2、3回に1回の頻度で続いたときは、『仕事と私のどっちが大事なの?』と詰め寄りたくなりましたね」(20代・女性)

(2)一緒にいてもずっと仕事


「彼氏が一時期、食事をしていてもPCを開いて食べながら仕事、部屋でDVDを観ていてもろくに画面を見ずにPCで仕事、と隣にいてもずっと仕事をしていました。

仕事が忙しいならわかりますが、そうではなく、ただ惰性でしている感じ…。さすがに一緒にいても虚しくなるし、たいして重要ではない仕事に負けるってもう愛がないのかな…と思ってしまった」(20代・女性)

(3)長期間会えない


「忙しい彼氏で、仕事を理由に1ヶ月以上会えないこともザラにありました。そこまで仕事に没頭されて、恋人である自分をないがしろにされると『どっちが大切なの…』と責めたくなる気持ちはありましたね。

ずっと我慢して耐えていましたが、『やっと仕事が落ち着いた』と言われた頃には、こちらの愛も冷めてしまって破局。

仕事も大事なのはわかるけれど、ある程度は彼女との時間も大切にしないと続かないと思う」(30代・女性)

■つい言いたくなる女性は…


しらべぇ編集部が全国の20代~60代の女性818名を対象に調査したところ、「比べるのはおかしいとわかっているが『仕事と私のどっちが大事なの?』と男性に言いたくなるときがある」と答えた人の割合は14.7%。

(©ニュースサイトしらべぇ)

女性が「仕事と私のどっちが大事?」と聞くということは、それだけ「ないがしろにされている」と感じている証拠といえる。そのようなセリフが出る前に、仕事の手を止めてふたりの時間を大切にしたほうがいいだろう。

・合わせて読みたい→【新・究極の質問】「仕事とオレどっちが大事?」って言われたことがある彼女っているの?

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の女性818名 (有効回答数)

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