まさに才色兼備! 番組を彩る“東大出身”の女子アナウンサーたち

日刊大衆

2018/9/8 18:00


※画像はイメージです

日本が誇る最高学府である東京大学。女子アナウンサーの中には、この最難関大学出身のインテリも数多く存在する。そこで今回は、美人で頭も良い、いわゆる“才色兼備”の東大卒女子アナたちを紹介していこう。

NHKの膳場貴子アナウンサーは、東京大学医学部健康科学・看護学科を卒業している。膳場アナは、いわゆる文系の文科三類に入学したが、3年のときに理系の医学部に転身。通常、医学部には理系から進学する人が大半で、文系から進むのは狭き門と言われているから驚きだ。

ちなみに膳場アナは二度の離婚を経て、2015年に三度目の結婚と第一子となる女児を出産したことが報じられた。そして膳場アナが結婚した3人の男性は、いずれも東大卒ということが分かっている。

その膳場アナと同じ、東京大学医学部健康科学・看護学科の出身なのが、日本テレビ元アナウンサーの山本舞衣子。山本アナは、東京都立医療技術短期大学に入学後、3年のときに東京大学に編入した。在学中にはミス東大に選ばれており、卒業後に日本テレビに入社。09年にフジテレビのディレクターと結婚後、二児の母となり、現在はフリーアナウンサーとして活躍中だ。

フジテレビの佐々木恭子アナウンサーは、東京大学教養学部フランス科の出身。在学中、実業家の堀江貴文氏とは同じゼミだったことが知られている。また、2歳年上のテレビ朝日アナウンサーで、現参議院議員の丸川珠代氏とは、小学校、中学校、大学が同じで、親交がある。2005年に同じ東京大学フランス科の先輩に当たる、TBS報道記者と結婚したが、9か月でスピード離婚。その後、2008年に1歳年下の一般会社員と再婚し、現在は二人の子どもがいる。

ニュース番組『おはよう日本』(NHK)のメインキャスターである、NHKの和久田麻由子アナウンサーは、東京大学経済学部経済学科の出身。在学中には、男子ラクロス部のマネージャー兼トレーナーを担当していたという。ちなみにテレビ番組にもよく出演している弁護士の山口真由氏や、衆議院議員の山尾志桜里氏も、和久田アナと同じく東大ラクロス部でマネージャーをしていたそうだ。

他にも『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でキャスターを務める小正裕佳子アナや、ホリプロ所属のフリーアナウンサー天明麻衣子アナ、TBS報道局記者も兼ねる岡村仁美アナらも東京大学の出身。これからも持ち前の頭脳と美貌を兼ね備えた、東大卒女子アナウンサーの活躍に期待したい。

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