宇野昌磨、私生活を語る「部屋から出ない、スケートしかしない」

 平昌五輪フィギュアスケート男子で銀メダルを獲得した宇野昌磨が、8日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系/毎週土曜12時)に出演。気になる私生活を語った。

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この日、人気フィギュアスケーターが一堂に会する『フレンズオンアイス2018』に荒川静香と一緒に出演した宇野の元を、村上佳菜子が直撃。彼のプライベートを聞き出した。

まずは宇野の私物チェック。財布を取り出しながら、宇野が「使わないですけどね」と言うと、村上は「どうやって生きてるの?」と質問。それに対し宇野は、「お母さんがいつも一緒にいるから」と主張。

また宇野が、「さらに大事な物」ということでバッグから取り出したのは、スマホケースを開いた両面にスマホが張り合わせてある、見たこともないシロモノ。通常、片面はカード入れになっていたり、何もないのが普通だが、これには村上も「どういうこと? そういう入れ物なの?」とびっくり。2台も取り付けてある理由について宇野は「ゲーム用」と「両親への携帯用」と説明するも、「(親には)結局連絡してない…」と苦笑い。

さらにバッグからはお茶のペットボトルが出てくるが、宇野は「いつ入れたか分からない」とし、入れたのを忘れて、また新しいお茶を買ってしまうという。そして「たまに腐ってます」とあっさり告白する宇野に、村上は「大丈夫!? 心配だよ」と言うのが精いっぱい。そんな彼は自分の生活について「ひどくなってるかもしれない…」とし、「自分の意思のまま過ごしたら、部屋から出ない、スケートしかしない」とぽつり。ただスケートは、これまではやらされていた感が強かったが、今では楽しめるようになったとも語った。

この日は選手たちに振る舞われる昼食のケータリングも特別公開。栄養バランスが考えられたメニューが並ぶ中、宇野が好きなのは「肉」。対して野菜は「食感がマズい」という理由でキライだとか。ほかには豆腐は食べられるということで、彼の皿に盛られたのは、肉と、味が染みて茶色くなった豆腐のみ。荒川が思わず「茶色い……」とこぼし、村上も「スポーツ選手とは思えない……」と戸惑っていた。

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