面倒くさすぎ! 「仕事と私とどっちが大事?」と聞く女性のウンザリ言動3選

しらべぇ

2018/9/8 15:00


(Wavebreakmedia Ltd/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

男性が仕事が忙しく一緒の時間が取れないときに、女性が口に出すイメージのある「私と仕事のどっちが大事なの?」というフレーズ。

ドラマや映画などではよく耳にするが、実際に言われることもあるらしい。しらべぇ取材班は、男性たちに経験談を聞いてみた。

(1)お金を得るために頑張ったのに…


「妻は『お金は大事』とはっきりいうタイプで、夫婦で話し合った結果、結婚後に僕が出世街道を歩めるように、忙しい部署への移動を申し出ることになりました。

最初こそ妻も『私もしっかり支えるから!』なんて言っていたのに、いざ忙しくなったら『新婚なのに夫がほとんど家にいない』と不機嫌に。最終的には『私と仕事のどっちが…』と言われましたね。

お金がなかったらなかったで不機嫌になるだろうし、お金を稼ぐために働いたら働いたで不機嫌になる。よほどの成功者でない限り、お金も時間も得ることはできないって…」(30代・男性)

(2)仕事の疲れにさらなる重さが…


「仕事が忙しいときに、『私と仕事のどっちを大事に思っている…?』と悲しそうに言われました。そこで『俺は彼女を大事にしていなかった!』とハッとする人もいるんでしょうが、僕は『もう勘弁してよ…』という気持ちのほうが100倍強かったですね。

こっちだって仕事が多忙でいろいろしんどい。そこにまたさらなる重さが加わると、『ごめん、俺じゃ無理だからほかの人のところへ行きな』と思ってしまって。

その後、付き合った人は会えない日が続いても、ぜんぜん平気なタイプで精神的な支えにもなってくれた。こういう子のほうがいい」(20代・男性)

(3)「ニートになったら養ってくれる?」と聞いたら…


「月の半分が海外出張であまり会えなくなってしまったときに、『仕事と私…』を発動されたことがありましたね。遊びや趣味を優先しているならまだしも、仕事だとどうしようもない…。

『じゃあ、僕がニートになったら養ってくれる?』と聞いたら、それはそれで『違う、そういう意味じゃない』と言われて。

仕事をしないと僕も生活ができないし、彼女のために出張を断ったらクビにされる可能性もある。この子は自分のことしか見えてないんだな…と思った」(30代・男性)

■言いたくなったことがある女子はどれくらい?


しらべぇ編集部が全国の20代~60代女性818名を対象に調査したところ、「比べるのはおかしいとわかっているが『仕事と私のどっちが大事なの?』と男性に言いたくなるときがある」と答えた人の割合は14.7%。

(©ニュースサイトしらべぇ)

「仕事と私のどっちが…」と聞きたくなる気持ちもわかるが、仕事の場合どうしようもないケースもある。互いにどこを改善し、どこを妥協していくかを話し合うことが大切なのかも。

・合わせて読みたい→【新・究極の質問】「仕事とオレどっちが大事?」って言われたことがある彼女っているの?

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の女性818名 (有効回答数)

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