【家で体感VR】VRを全身で体感するための「VRモーションシミュレーター」が爆誕!



リアルなゲームを楽しむアイテムといえば、VRヘッドセットが人気だ。今、そんなVRヘッドセットと一緒に使うことで、とんでもない体験ができそうな「VRモーションシミュレーター」なるものが登場して話題となっている。

VRを全身で体感するために開発された製品の名前は『Feel Three』だ。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて出資者募集中で、2018年9月7日現在、目標額の約714万を大きく上回り、約1662万円もの資金を獲得している。それでは、動画とともに特徴をみていこう。

・ゲームと連動して座席が “グリングリン” と回転
同製品の特徴は、何と言ってもゲームと連動して座席が “グリングリン” と回転する点だ。製品ページで詳細が解説されているが、プロモーション動画「Feel Three Kickstarter Promo」を見ればそのスゴさが一発でわかるぞ

動画を再生すると、薄暗い部屋に置かれた『Feel Three』が映し出される。大きな半球型の土台の上には、座席、アームレスト、フットレストなどがついていて、まるで乗り物の操縦席。コイツはいかにもスゴそうだ。

・動きのリアルさが伝わってくる動画
やがて、男性が現れてVRヘッドセットを着けて座席に座ってレバーを握ると……土台が前後左右に動く、動く!! これはまさに……体感ゲームだ!! アフターバーナーとかアウトランとか、果てはグリングリンと360度動いちゃう「Sega R-360」ばりにグリングリンと動いてる!!

ぜひ1度、これでシューティングゲームをプレイしてみたいものだ。たとえば来年初頭に発売されるVR対応の『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』とか……っ!! あああぁ~っ!!

ちなみにアームレストに装備されたジョイスティックは簡単に取り外し可能で、レーシングゲーム用のハンドルなども搭載できる仕様になっているとのこと。また、フットレストにはちゃんとアクセルやブレーキなどが付けられるところも抜け目ない。

・スタンダードモデルが約28万5000円から
VRではないゲームも仮想2Dスクリーンでプレイできるという『Feel Three』。入手するための出資額は、スタンダードモデルが約28万5000円から(早期割引価格)となっている。eスポーツが人気となっている今、こんなシミュレーターが家にあるのも当たり前の時代がいずれやってくるかも!?

参照元:YouTubeKickstarter(英語)
執筆:K.ナガハシ

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