【神対応】北海道地震の翌日からラーメン二郎札幌店が営業再開で大絶賛 / もやし入荷せずキャベツで代用「震災二郎」



2018年9月6日(木曜日)午前3時8分に発生した、震度7を記録する絶大なエネルギーの北海道地震は、多くの人々を恐怖の底に陥れ、停電や交通機関のマヒなど、複数の災害を呼んだ。なにより多くの人たちが死傷し、あまりにも痛ましい未曽有の大災害となった。

・地震当日から営業を再開
スーパーマーケットやコンビニなどの飲食店は、できるだけ住民の期待に応えるべく、地震当日から営業を再開。なかには無料で食品を配布するなど、助け合いの心で営業を続けていた。

・多くの人たちが歓喜
そんななか、札幌市の人気ラーメン店「ラーメン二郎 札幌店」が地震の翌日である9月7日(金曜日)から営業を開始し、多くの人たちが歓喜している。

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・ファン「なかなかうまい震災二郎」
しかしながら、地震の影響により食材が入手できない状況にあるため、もやしをキャベツで補うなど、通常とは違うラーメン二郎となっている。いつもの味とは若干違うものの、ラーメン二郎のファンの一部は「むしろ激レアなラーメン二郎が食べられて嬉しい」「なかなかうまい震災二郎」と声をあげている。

・まさにラーメン屋の鑑
食材が限られるなか、少しでも被災者たちをば増そうと営業を素早く再開したラーメン二郎札幌店に、多くの人たちから歓喜の声が上がっている。まさにラーメン屋の鑑といえるだろう。



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※写真は取材当時のもの

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