山根明氏 騒動の渦中でTV出演した理由「逃げるの嫌だった」 芸能界からオファーも

 日本ボクシング連盟前会長の山根明氏(78)が8日放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)でバラエティー番組初出演。自前のスーツ姿で登場し、一連の騒動について語った。

 「僕はこの番組大好きなんです」と笑顔で登場した山根氏は、“カリスマ山根”発言について問われ「これは真実なんです。世界で聞いていただければ」と説明。「たとえばの話、プロの場合は同点もあるけど、アマチュアは〇か×がつく。そうなると人間関係が絡みます。世の中に贔屓がないと言うことはない。金で買えない世界なので、人間関係を大事にできない人間が監督コーチになると不利です」と語った。

 告発を受けた直後からメディアへ露出したことには「悪いことしている人が入院とかで逃げていたでしょ。それは絶対嫌だった」とし、“おもてなしリスト”についても「バナナも食べません、リンゴも食べません。間食はしませんから。やらせですよ」とキッパリと否定した。

 番組が関西人300人にアンケートを取った「2018年上半期 お騒がせ大賞」では1位に。「うれしいか悲しいかさっぱり分からない」と笑いを誘い、MCのハイヒール・リンゴ(57)から「吉本興業どうですか」とオファーを受けると、「あるところからオファーが来ています」と答えていた。

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