ビートたけしの好感度を調査! 独立騒動後に人気はどうなる?

しらべぇ

2018/9/8 13:00


(©ニュースサイトしらべぇ)

お笑い界のレジェンド・ビートたけし(71)。今でもレギュラー番組を6本抱え、その発言にも注目が集まる。また映画界の巨匠としても知られ、世界的な評価も高い。

■意外にも好感度は高い


しらべぇ編集部では20代から60代の男女1,474人を対象に、ビートたけしに関する好感度調査を実施した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

ビートたけしを「大好き」と答えた人は13.5%、「まあまあ好き」と答えたのは51.6%であった。一方「あまり好きではない」と答えたのは25.8%、「嫌い」と答えた人はわずか9.1%だった。

独立騒動などのトラブルで物議を醸していたが、その実力とセンスは誰もが認めているようだ。

また、年代別でみると40代男性が最も高く「大好き」または「好き」と答えた人は76.0%。今の40代は子供の頃に『オレたちひょうきん族』や『天才・たけしの元気が出るテレビ』を観ていた世代。やはり全盛期をリアルタイムで知っている人たちに、とくに人気がある。

■高収入やスポーツ好きが支持する


また、年収別でみると年収700~1,000万や1,000万を超えた人からの好感度が72%台と全体平均と比べて7ポイントほど高い。

今でもカリスマ性が光るたけし。これから成功を夢見る人や、すでに成功している人も憧れているようだ。







また、スポーツ好きからの人気も高い。プロ野球好きでビートたけしを「大好き」または「まあまあ好き」と答えた人は78.8%。メジャーリーグ好きでは77.5%、サッカー好きでは74.8%と平均をそれぞれ10ポイントほど上回る。

以前は自身の野球チームを率い、年間70試合以上草野球をやるほどの野球好き。また、海外サッカーにも造詣が深く、司会を務める『情報7days ニュースキャスター』でも取り上げることが多い。たけしのスポーツ愛を知って、好感を持つスポーツ好きもいるのだろう。

日本の芸能界のレジェンドであるだけでなく、今でも高いカリスマ性が人気のビートたけし。今でも第一線で活躍し続け、ブレない姿勢が今でも視聴者の好感度が高い秘密なのだろう。

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(文/しらべぇ編集部・ヨシダ ボブ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1,474名(有効回答数)

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