吉沢亮「祐一とさやかが結婚をするのが理想」撮影でのこだわりとは?

ライフスタイル誌編集者・さやか(波瑠)が、編集長・宇佐美(伊勢谷友介)のスパルタ指導の下、結婚に仕事に幸せ求め奮闘するさまを描く、ドラマ「サバイバル・ウェディング」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)。

9月8日(土)放送の第8話では、さやかが祐一(吉沢亮)と二人で海辺にデートへ出かける。

さやかと祐一は、これまでデートを重ねつつもそれ以上の進展がなく、あと1カ月で結婚することを目標としているさやかにとってはもどかしい日々が続いていた。

二人の様子に、ネットでは「ワイ、死亡」「全女子がときめいた瞬間…!!! 柏木王子こと吉沢亮はんぱねぇ!!」「いやごめん震えた」などといった声が相次ぎ、“柏木王子”の言動がファンの心をわしづかみにしている。

■ 吉沢亮、撮影でのこだわりは?

そんな祐一を演じる吉沢は、あえてドラマの原作を読まずに撮影に臨んでいると話し、「どんなラストになるのかは全くわからず、自分でも結末が楽しみです。祐一とさやかが結婚をするというのが理想ですけれど、どうなるかは乞うご期待です」とコメントした。

第8話では、これまで確認できずにいた祐一の気持ちを確かめるため、さやかは海辺のデートで「私たちって、付き合ってるのかな?」と勇気を振り絞った一言を放つ。

最終回に向けて、大きく物語が動くこととなる9月8日(土)の展開とは。

■ 第8話 あらすじ

「riz」編集部に、突然さやかの母・美恵子(財前直見)が現れ、和也(風間俊介)との婚約破棄がばれてしまう。

大慌てのさやかだが、美恵子は宇佐美からさやかの仕事ぶりを聞き、「あと連載1回の間に結婚できる」と太鼓判を押される。

そんな中、さやかは祐一との関係性に進展がないことを宇佐美に相談する。祐一の意志を確認するよう指示され、祐一とデートに行くさやかだが、帰りに美恵子と鉢合わせる展開に。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161381/

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