賭け麻雀で逮捕、『バス旅』に不満、手塚治虫が苦言… 「蛭子能収伝説」がクズすぎる

しらべぇ

2018/9/8 11:30


(画像は蛭子能収公式ブログのスクリーンショット)

7日放送『5時に夢中!』(TOKYO MX)に漫画家・蛭子能収(70)と元うたのおねえさん・はいだしょうこ(39)がゲスト出演。「ダメ・クズ人間」として有名な蛭子の、その称号に恥じないエピソードが明かされ、視聴者を驚かせている。

■蛭子「自分はダメ人間じゃない」


番組では「自分はダメな人間と思うか?」を公開アンケート。はいだは自分をダメ人間と自覚しているが、蛭子は「ダメ人間だとは思わない」と即答。「自分はダメだって気がしない。なるべく締め切りも守る」と主張する。

周囲に疑問の目を向けられつつ、あくまでも自分はダメじゃないと強調する蛭子だが、番組が進むにつれ、蛭子のダメ人間ぶりを明らかにするエピソードが語られていく。

■賭け麻雀で名言


ギャンブルの話題になり、競艇好きを知られる蛭子も「相当やられている。いくら負けてるかわからない」と饒舌に。

ここで蛭子が1998年に賭け麻雀で逮捕された際の発言を紹介。「もう二度としません。賭けてもいいです」と警察に告白したことが明かされる。

さらに、はいだも共演経験のあるテレビ東京の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の話題では、旅仲間でありリーダーシップを発揮する俳優・太川陽介に言及。

「いつでも『太川さんの言う通りだよ』って言う。場が円滑にいくのが最優先。(不満があっても)思ったことは心に留めて置く」とルートを決める太川への不満を暗に口にした。

■蛭子伝説は尽きない


番組は数々の「蛭子伝説」をさらに紹介していく。『24時間テレビ』に出演し「俺は金がないから募金しない」と本気でコメント。妻が亡くなった2か月後、女性マネージャーを口説こうとして失敗。後に「女であれば誰でもよかった」と本音を吐露したという。

本業の漫画に関してもエピソードは尽きない。

嫌いな人や許せない人を漫画に登場させ、作中で殺してしまう蛭子。そんな蛭子に対して、漫画の神様・手塚治虫は「あんなのを野放しにしたら私が築き上げた日本漫画がダメになる」と本気で心配していたと明かされた。

■視聴者は騒然


「刺激的な内容のほうが漫画が売れる」など蛭子なりの考えがあり、冒頭の「ダメな人間じゃない」という主張は本心かもしれないが、その言動はダメ人間そのもの。サイコパスの匂いさえする蛭子の本性に、視聴者も騒然としている。










■3割は「蛭子はじつはいい人」


しらべぇ編集部で全国20~60代の蛭子能収を知っている人1,184名を対象に調査したところ、約3割が「じつはいい人だと思う」と回答。やはり過半数は蛭子を「良い人だとは思っていない」と判明した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

この日も、終活について「ほっといてほしい。死に場所は川でもどこでもいい」と蛭子らしい発言を連発し蛭子らしい魅力を発揮した。

普通なら許されない、嫌われるような言動でも「蛭子だから許せる」という人も多いだろう。その唯一無二な特異なキャラクターで多くのファンを獲得しているのも事実だ。

「いい人」だろうとなかろうと、周りにどう思われようとも蛭子には関係ないのかもしれない。

・合わせて読みたい→『ローカル路線バス乗り継ぎの旅・特別編』出演者が判明 キャスト交代の布石か

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の蛭子能収を知っている人1,184名(有効回答数)

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