佐藤健、早くも『半分、青い。』ロス!?「一番寂しいのは律との別れ」

dwango.jp news

2018/9/8 12:00


朝ドラ『半分、青い。』にヒロインの幼馴染役で出演している佐藤健が8日、都内で開催中の「佐藤健写真展 2019」PRのための記者会見を行った。

今月最終回を迎える『半分、青い。』では、永野芽郁演じる鈴愛の幼なじみ・萩尾律役。佐藤にとってはキャリア初の朝ドラ出演で、長期間同じ役に関わるのは、ブレイクのきっかけとなった特撮ドラマ『仮面ライダー 電王』以来。そんな『半分、青い。』は先月17日にクランクアップしたばかりだ。



佐藤は「ドラマを観終わっていないので、そういう意味ではまだ抜け切っていない」と最終回を迎えることに実感薄も「撮影期間が長ければ長いほど自然と思い入れが強くなる。撮影が終わったときは寂しかった。絆も深まったし、役に対する思い入れも強くなる。共演者との別れも寂しいけれど、一番寂しいのは律との別れ」と早くも“朝ドラロス”になりかかっていた。

気になるのは、ドラマの結末。佐藤は「撮影はしたけれど、まだ編集中で出来上がったものを観ていないのでなんとも言えない」としつつも「この結末のために今までやってきたという結末。イラっとしたり、モヤっとしたり、色々なフラストレーションをためながらも観てくださった皆様の気持ちに応えられるような、最後は『そうだよね!ずっと観てきて良かった!』というような結末になっている」と期待をあおっていた。

同写真展は「佐藤健 2019 年カレンダー」と「佐藤健 in 半分、青い。PHOTO BOOK」の発売を記念して全国5大都市で行われるもの。カレンダーに収まりきらなかった写真などを展示する。佐藤は「自分の顔を見てもなんとも思わなくなった」と笑わせるも「こうして写真として残してもらえるのはありがたい。どれだけのニーズがあるのかわからないけれど、喜んでくれる方がいるならやって良かったと思う」と謙遜していた。

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