水川あさみが発したセリフに共感が殺到『透明なゆりかご』第8話

 清原果耶主演のドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第8話が7日に放送され、劇中でヒロインの先輩看護師を演じる水川あさみのセリフに視聴者から「心に沁みた」「涙が出てしまった」などの声がSNSに寄せられた。

【写真】「水川あさみ」フォトギャラリー

紗也子(水川)がついに妊娠した事が分かり、アオイ(清原)をはじめ由比産婦人科の人々は祝福する。しかし紗也子は、休暇は最小限にとどめて、これまで通り全力で仕事をしようと張り切るが、フタを開けてみると猛烈なつわりに襲われ、仕事がおぼつかなくなってしまう。彼女の夫・広紀(柄本時生)は優しい男だが鈍感な性格で、紗也子の苦労を今ひとつ分かってやることができない。

そんな折り、由比産婦人科では、キャリアウーマンの妊婦・弥生(滝沢沙織)を巡って、ある事件が起きてしまう…。

紗也子の夫・広紀役で第8話に登場したのはゲスト出演者の柄本時生。ドラマの中盤、妊娠に不安を抱える紗也子と、彼女の辛さにうまく寄り添うことができない広紀の間ですれ違いが生じてしまう。そんな広紀は、紗也子とアオイのいる病室へ乱入。“出産の痛み”を理解するために下剤をひと瓶飲み、トイレに行くことを我慢していることを苦悶の表情で告白するものの、紗也子は呆れた表情。このシーンに視聴者は「時生がおもしろい」「ボケとツッコミみたいな夫婦」「時生www 涙引っ込むわ」などの投稿をSNSに寄せた。

広紀のトンチンカンな行動に紗也子は「違う!!」と一言。「私がわかってほしかったのはそういうことじゃなくて…私はただ…」と続けるものの、我慢の限界を迎えた広紀はトイレへ。アオイが「私はただ…何ですか?」と促すと、紗也子は「“ただ、あなたに甘えたかっただけ”なんて…言えるわけない」と返答。このセリフにSNSは「そうなんだよ!」「甘えましょうよ」「そうかそうか大変やもんな。甘えたいよな」などの共感の声が殺到。さらに「ブワッと涙が出てしまった」「心に沁みた」といった声も投稿された。

あなたにおすすめ