自分に合ったエクササイズを知って、『美姿勢』になる方法

美LAB.

2018/9/8 08:50

みんなと同じエクササイズでは姿勢は良くなりません!~自分に合ったエクササイズを見つけるチェック方法~
姿勢を良くするエクササイズは様々なものがあり、いろいろ試してみたこともあるのではないでしょうか?しかし、それがあなたに合ってないために効果が出ないばかりか、悪化させてしまいかねません。。今回は、そんな"姿勢を良くしたい"という方に向けた非常に大切なお話をします!

◆姿勢が悪いと言っても種類が様々あります!
チェック項目1つ目は、まず自分の姿勢の種類を確認することです!基本的には"猫背"や"ストレートネック"と言われるものが姿勢が悪い代表例ですが、それも大きく分けると3つの原因があります。

反り腰
これは、
1:もも前の筋肉が硬い
2:背筋が硬い
3:腹筋が弱い
4:臀筋が弱い
5:もも裏が弱い
エクササイズ
フラットバック
これは、
1:臀筋が硬い
2:腹筋が硬い
3:もも裏が硬い
4:もも前の筋肉が弱い
5:背筋が弱い
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スウェイバック
これは、少し複雑なケースです。
1:背筋が硬い
2:臀筋が硬い
3:もも裏が硬い
4:腹筋が弱い
5:もも前が弱い
6:身体の重心がズレている

特に筋力が不足しているので、とにかく様々なトレーニングやストレッチが必要となるタイプです。この3つをベースに不良姿勢というものが形成されます。それぞれで鍛えたい部位・ほぐしたい部位が違います。
エクササイズ
◆カラダの重心も大きく関係します!
チェック項目2つ目は、立った姿勢での筋肉の使い方の確認です!

チェック方法は、足を肩幅程度に開いて立ち、何も掴まずにカカトを浮かせます。カカトを浮かせたままフラフラせずにその場で何秒もキープできますか?できる場合は、このチェック項目はクリアとして良いでしょう!

これがどうしてもフラフラしてしまった人は、お腹を軽く締めながらカカトを上げたり、少し胸を張りながらカカトを上げたりしてみましょう。この時に、お腹を締めた方が安定する人は、"腹筋を使うのが苦手"であり、胸を張った方が安定する人は、"背筋を使うのが苦手"という判断になります。

注意点としては、上記の"骨盤スウェイ"の時のように骨盤が前に出る事なく、真っ直ぐのままにすることです。また、フラつきの原因としては"足の裏の筋力の弱化"も考えられます。
エクササイズ
◆これらの要因からエクササイズを選びましょう!
以上のことが、自分に合ったエクササイズを見つけるチェック方法となります。

これを機に"何をやるか"だけではなく、"自分に合っているのか"を選んでエクササイズに励んでみてはいかがでしょうか?
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