1日1回で肩こり解消。OKポーズ・NGポーズ/AVIの「工夫美容」#05

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ストレッチもしているのに肩こりが一向に解消されない……それ、もしかしたら、体の動かし方が間違っているかも? ヨガ講師でもあるAVIさんが、オフィスでできる“正しい”肩こり解消ヨガを教えてくれました。

椅子に座ったまま、正しいポーズでコリ解消


毎日のお疲れ、溜まっていませんか?

マッサージに行くのはリラックスできるという点ではよいけれど、その場しのぎにしかなりません。根本的な肩こりの原因は、普段の姿勢や癖が影響しているため、意識的に変えていくしかないのです。

また、「ストレッチはこまめにしているのに肩こりが解消されない」という方は、もしかしたら、効果的なポーズがとれていないかも……。

今回は椅子に座ったままできる3つのポーズを、NGポーズ(きちんと効いていないポーズ)とともにご紹介します。オフィスや自宅などで、まずは1日1回から、肩周りをほぐすことをオススメします。

体側を伸ばすポーズ

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1.頭の後ろで手を組み、肘を開く。
2.そのまま身体を真横に気持ちよく伸びるところまで倒します。
3.目線は上げている肘を見るか、正面に向けて。肘を天井に向けて持ち上げるイメージです。
4.このときに呼吸を止めないようにしましょう。
5.ゆっくり深呼吸を3回してから反対側に身体を倒します。

<NG !>


肘が閉じてこないようにしっかりと開きましょう。
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体をムリに倒そうとすると肘が閉じてくることが多いよ!

ねじりのポーズ

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1.足を組む。上に乗せた脚の外側に手を置き、上半身をひねる。
2.逆の手は椅子の背もたれを持ち、ねじりを深めていきます。このとき、吸う息とともに背筋を伸ばし、吐く息で身体をひねるのがポイント。
3.反対側も行う。

<NG !>


猫背になりやすいので、骨盤を立てるようにしましょう。
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骨盤を立てることを意識すると、自然に背筋ものびるんです。

胸を開くポーズ

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1.腕を伸ばして背中側で手を組む。
2.ゆっくりと腕を持ち上げ、胸が開いていくのを感じます。深呼吸しながら肩の力を抜くように意識する。

<NG !>


腰の反りすぎや、反対に背中を丸めないように注意します。
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背中が丸まってしまうと効果半減。

これって実は、“小顔ポーズ”


血流がよくなり首や肩がほぐれると、顔まわりがスッキリして見えます。

そして、この3つのポーズをとるときは、「首を長く」(肩がすくんだり首が縮んだりしていない状態)を意識してみてください。

これ、写真を撮るときにも使えるワザです。小顔効果があるので是非やってみてくださいね。
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AVI(アヴィ)さん
モデル・ファッションイラストレーター。2016年より海外に拠点を移し、日本および海外で、雑誌、広告、CM、ファッションショーで活躍。全米ヨガアライアンス認定ヨガ講師『RYT500』やネイリスト資格なども取得し、マルチに活動する。
Instagram ID:avi__official


文/AVI

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