Apple Watchが大幅進化? Series 4では解像度が上がってもっと精細に

かみあぷ速報

2018/9/8 07:30


AppleのウェアラブルデバイスであるApple Watch、2015年の発売以来スマートウォッチ業界では50%以上のシェアを誇っているとも言われていますね。

現行モデルの第3世代になってもiPhoneのような劇的な変化や新機能の搭載などは少なかったのですが、今年は大きく変わる予兆があるようです。

■watchOS 5ベータ版に潜んでた


今年も新機種が発表されるであろうApple Watch、iPhoneとの親和性も高く純正という事もあってiPhoneユーザでも使用している人が多いですね。

しかしここ数年で目立ったアップデート(LTE程度)はなく、新しい物好きとしては物足りないアップデートとなっていました。



しかしwatchOS 5ベータ版の中に、今年発表されるであろうApple Watch Series 4に関するなかなか面白い情報が見つかったんです。

それは画面サイズで、過去のシリーズと今回見つかった画面サイズは下記の通り。
  • Series 3 38mm 272x340px
  • Series 3 42mm 312x390px
  • 発見された画面 384x480px

数字だけ見るとiPhone 3G/3Gsの320x480pxよりも大きい事がわかり、これはiPhone Xに採用されたベゼルレスの技術を利用して実サイズを拡大、画素密度を高める事で再現されると予想されています。

おそらくケースのサイズ感はSeries 3 42mmと同じで、画面領域が上下左右少しだけ大きくなり、画素の密度がiPhoneに近づくワケです。

watchOS 5ベータ版にすでに存在する画面データなので、今年このサイズが発表されるのはほぼ間違いないでしょう

■まとめ


スクショ比較画像を見てわかる通り、画面のサイズ感はかなり大きくなることがわかりますね。

残念ながら円形ディスプレイといった大幅変化はなさそうなのですが、画面サイズが大きくなる事によってアプリの幅などが大きく広がる事が期待されています。

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