TEAM NACS・安田顕、“俳優”への思い

TEAM NACS・安田顕(44歳)が、9月7日放送のトークバラエティ番組「アナザースカイ」(日本テレビ系)に出演。俳優という仕事への思いを語る一幕があった。

番組冒頭、肩書きを聞かれた安田が「TEAM NACS」と答えると、MCの今田耕司(52歳)から「札幌でのTEAM NACSさんの土壌というんですか、すごいの!吉本が入っていけないの、札幌支社が。タカアンドトシを連れて行ってなんとか札幌をこじ開けようとするんだけれど」とTEAM NACSの存在感を褒める。安田は「今ね、それせめぎ合いです。(吉本は)東京・大阪でいいじゃないですか」とコメント。

その後、安田が愛するビートルズのゆかりの地を巡り、アルバムジャケットで知られる横断歩道「アビイ・ロード」を横断。念願だったアビイ・ロードを歩いた後、「何かが終わっちゃった気がする」と語り涙を流した安田は、「本当にどれだけ大事だったかっていうのは失ってみないとわからないんでしょうね。終わってみないとわからないのかもしれない。わかんないまま終わるのが一番いいんでしょうね」と歩いた感想を述べた。

そして、安田は「肩書き何ですかっていう時に、『俳優の』って来るかなあ、と思うんですよ。なんか自分の基準決めて、それで『叶いました』って言ったら終わっちゃったから、そういう意味で言えば、何に於いたら自分は俳優だっていう事は決めずにいたほうがいいのかなあと思うんです。自分の夢は俳優ですって、ずっとそうやって言ってた方がいいんじゃないかなって。終わんのは嫌だな」と、俳優への思いを語った。

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