【衝撃事実】KinKi Kids堂本剛と堂本光一の知られざる極秘情報とうわさ8選「婚約者がコンサート会場に」




ジャニーズを代表するアイドルデュオ、「KinKi Kids」。堂本光一と堂本剛の2人組として1993年に結成されました。実に25年以上に渡ってキッズの名前に恥じず、若々しいままに活動を続けている人気ユニットです。

KinKi Kidsの知られざる秘密を発表!


今回はそんなKinKi Kidsの秘密やエピソード、さらには信じられないうわさまで厳選して紹介します。二人の知られざる秘密が今明らかに!

①名前が正式決定する前がヤバイ

KinKi Kidsはグループ名が正式に決まって結成される前から2人で精力的に活動していました。光GENJIやSMAPのバックダンサーを務めたり、さまざまなテレビ番組に出演したりしていました。その頃にも暫定的な名前が付けられていたのですが、その名前が衝撃的。「W堂本」「堂本ブラザーズ」「ジャニーズ関西組」「KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)」などの名前を名乗っていたのです。

②レコーディングは別々に収録

KinKi Kidsはレコーディングする際、お互いの声を聞かず別々に収録をしています。しかし、それでも二人の声は自然と重なってしまうそうで、まるで一人で歌っているかのように聞こえてしまうのだとか。そのため、二人の声をミックスする際にはわざと二人の声をずらし、二人で歌っているように演出しているのです。



③興味ないと言われて傷ついた光一

まだ光一さんが22歳の頃、コンサート会場近くの飲食店でスタッフと一緒に夕食をとっていると、同じ店内にいたOLたちがざわざわ。「隣の部屋ってジャニーズじゃない?」という声が聞こえてきました。最初はまんざらでもない様子だった光一さんですが、続いて「堂本光一みたい」「KinKi Kidsでしょ。別に興味ないわ」という会話まで聞こえてしまい、この発言に光一さんはかなり落ち込んでしまったそうです。

④タリーズコーヒーには「光一スペシャル」で通じるメニューが存在

光一さんは2017年7月に放送されたTBSのバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』にゲスト出演。タリーズコーヒーに行き、「光一スペシャル」と称してチョコリスタ(SHAKE)のトールサイズにエスプレッソショットを追加したフローズンドリンクを注文しました。この放送後、収録の舞台となったタリーズコーヒーの青山一丁目店では「光一スペシャル」と注文すると同じ商品が出されるようになっています。

⑤コンサートに光一の婚約者が来場?

以前コンサート会場の楽屋に光一の婚約者を名乗る女性が訪ねてきたことがあります。受付で対応したのは入社して間もなかった若手スタッフで「内緒で結婚する予定なのかもしれない。失礼な対応をして怒られては困る。」と考え、疑うことなく楽屋に入れてしまったのです。

そこにシャワールームから腰にバスタオルを1枚巻いただけの光一さんが登場し、女性を見て「誰?」ときょとんとした表情を浮かべました。スタッフが事情を伝えると、その女性は光一さんとは何の関係もないファンの一般女性だと判明したのです。慌てて女性を追い返しましたが、普段は温厚な光一さんが「俺がこんなオバちゃんと結婚するわけないだろ!」と激怒したのだとか。

⑥三宅健のサインを考えたのは剛

実は、V6の三宅健さんのサインを考えたのは剛さん。二人は同じ年齢で、一時期は合宿所から一緒に中学校に通っていたこともあるほどの仲良しでした。ある時、三宅さんは剛さんの絵心を見込んで「サインを考えて」と依頼すると、剛さんは快諾。その時に剛さんが考えてくれたサインを三宅さんは今でも使い続けているそうです。



⑦20年後でも歌える『硝子の少年』

KinKi Kidsのデビュー曲は言わずとしれた大ヒット曲『硝子の少年』。作詞作曲は、人気ミュージシャンの山下達郎さんが手がけました。当時、山下さんは同曲について「20年経っても30年経っても変わらず歌える曲」と言っていたそうです。そしてCDデビューを果たしてから20年を迎えるタイミングでKinKi Kidsは初めてNHK紅白歌合戦に出場することになりました。その際に披露した楽曲はもちろん『硝子の少年』。20年後でも歌えるというエピソードを実現させたのです。

⑧金田一はもうやりたくない

2018年1月からマンガ雑誌『イブニング』で『金田一37歳の事件簿』が連載開始。ドラマ『金田一少年の事件簿』で初代金田一一役を演じた剛さんに再び実写化の期待が集まっています。しかし作品内で37歳のサラリーマン金田一は「もう謎は解きたくない」とぼやいていますが、剛さんも同じく「もう本当に謎は解きたくない」と語っているのです。

もともと剛さんは芝居が好きではなく、自身のメンタル的にも得意ではないそう。さらに、現在は昨年診断された左耳の突発性難聴の影響も出てしまう可能性が高く、実写化は難しいかもしれません。

精力的に活動を続けている


KinKi Kidsの二人はソロ活動も含めて精力的な活動を続けています。特に剛さんは音楽活動のソロプロジェクト「ENDRECHERI」で日本最大級の夏フェス・サマーソニックに出演し、ロックファンからも高い評価を受けました。来年で40歳となる二人ですが、ますます今後の活躍が期待できそうです。

WRITERMr. Fox

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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