ストーンズ&スノーマン出演舞台が映画に ジャニー社長が平和への思い込めた「少年たち…」開幕 

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)が企画・構成・総合演出を務める舞台「少年たち そして、それから…」が7日、東京・日比谷の日生劇場で開幕した。ジャニーズJr.の6人組「SixTONES(ストーンズ)」と「Snow Man」が4年連続で座長を務める。

 刑務所を舞台に、少年たちがぶつかり合いながら友情を深めていく姿を通して、平和や夢を持つことの大切さを伝える物語。1969年に初演され、来年で50周年を迎える。これを記念して物語を映画化する構想があり、準備が進められていることがこの日、分かった。ジャニー社長はスポニチ本紙などの取材に「映像作品として残しておきたい。また別の面白いものになる」と明かした。出演者は未定としている。

 戦争を経験したジャニー社長が、平和への思いを込めた作品。初期は「フォーリーブス」らによって上演。2010年、東京で「A.B.C―Z」と「Kis―My―Ft2」、大阪で「関西ジャニーズJr.」によって復活上演。15年から現体制で上演されている。

 4年目の出演となるSixTONESのジェシー(22)は「僕たちも年々、“大人たち”になってきてる。平和の大切さを若者たちに伝えていかなければ」と力を込めた。同所で28日まで。

 ≪アキラ100%風!?全裸ダンス≫舞台の見どころの一つが「シャワーシーン」。SixTONESとSnow Manの12人がほぼ全裸でダンスやバック転などのパフォーマンスで魅せる場面で、昨年よりもボリュームアップした1・5倍ほどの時間になる。公開稽古後の取材で、Snow Man岩本照(25)は「背中の逆三角形具合を見てほしい。背中で語れる男になりたい」と笑顔。一方で、細身の体形のSixTONES京本大我(23)は「僕は全く腹筋をしない。赤ちゃんみたいな体で届けます」と笑わせた。

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