GACKT“仮想通貨疑惑”で、またまた怪気炎!「アハハハハハハッ!!!!」発言は単なる強がり?

日刊サイゾー

2018/9/8 01:30


 疑惑まみれのGACKTが、相変わらずの怪気炎だ。8月27日に更新したブログで、自身が関わる仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」にまつわる報道を一蹴した。

GACKTはスピンドルの立ち上げから関与しており、その知名度を生かし、広告塔としての役割を担っていた。しかし、その後、さまざまな悪評が噴出。スピンドルを実質的に運営するブラックスター社の関係者が株主を務める会社が、過去に証券取引等監視委員会から登録取消し処分を受けていたことが発覚した。さらに、そのブラックスター社も無登録仮想通貨業者であることが明らかになり、GACKTが親交のある野田聖子総務相を通じて、金融庁にスピンドルの取り扱いについて圧力をかけたとも報じられた。

「これまでさまざまな疑惑が取り沙汰されてきたGACKTが絡むだけに、案の定の展開です(笑)。一連の報道について、彼はブログで『アハハハハハハッ!!!! アホらし』などと疑惑を全否定していますが、威勢がいいだけで具体的な反証は何一つしていません。ファンはダマせても、一般人は納得しないでしょう。追い詰められた彼の強がりにしか聞こえません」(週刊誌記者)

スピンドルは、5月19日に世界5カ国で上場。しかし、上場時には3円を付けたスピンドルは、現在は0.3円と、10分の1の価値に暴落している。GACKTはスピンドル事業に本名の大城ガクトとして関わり、セミナーで壇上に上がるなど広告塔以上の具体的な役割を果たしてきた。また、ブラックスター社は彼に販売手数料を支払い、スピンドルの販売先の紹介を依頼したという。

「上場前のプレセールでは30円弱で販売されていましたから、GACKTの売り口上に乗せられて、仮に100万円分スピンドルを購入した人は今では1万円程度にしかなりません。もちろんGACKTが何を言おうと、投資は自己責任なので、スピンドルが下落しても、彼に法的責任はないでしょう。しかし、彼は有名人の立場を利用し、スピンドルの将来性を世間に対してさんざん喧伝してきました。ブログで報道へのくだらない反論をする前に、まずは自身の不明な点について釈明すべきでしょう。あまつさえ、多くの投資家に損をさせておきながら、自分は高値で売り抜けてボロ儲けした疑いが持たれているわけですからね。金銭にまつわるダーティーなウワサが絶えないGACKTですが、疑惑が報じられるたびに何とか切り抜けてきました。現在、マレーシアに居を構えているのも、疑惑の追及から逃げるためだと言われています。しかし、今回は野田総務相を巻き込む騒ぎにまで発展しているだけに、テレビ局も怖くて、しばらくはGACKTに出演のオファーは出せないのでは?」(同)

怪気炎が、断末魔の叫びとならないよう祈りたいものだ。

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