【九星フラワー占い】八白土星の9月の運勢と八白男子の攻略法

OTONA SALONE

2018/9/8 00:01



秋は収穫の季節、そして人恋しくなったりもしますよね。世の中全体が恋愛したいモードになりそうな今月、星ごとの恋愛運だけでなく、気になる男子の攻略法も紹介します。

※八白土星の生まれ年は1965年、1974年、1983年、1992年です。

ただし、1月1日~2月4日、4日生まれの場合は前の年の生れになります。

自分の星、彼の星はこちら( https://otonasalone.jp/79765/ )で調べられます。

見る目がありすぎてイライラすることになるかも


良い物・素晴らしい物と、良くない物・つまらない物、そのちがいを見分ける力にすぐれている八白土星。

人に対してもそうだから、時に人のコンプレックスを刺激してしまうことがあるようです。

悪気はないし、見る目があるというのは本当に優れた力なのですが。

9月は、この能力とうまく付き合えるかどうか、ということを試されるような、そんな月になりそうです。

なんの予告もなくいきなりテストというのは酷なので、「傾向と対策」をお話ししたいと思います。

目上の男性との衝突に注意して


問題になりそうなのは、先輩や上司、もしかしたら父親や夫ということもあるかもしれません。

彼らの弱点や欠点が気になり、しかもなぜか上から目線であなたに命令というか指図のようなことをしそうです。

その命令というか指図がまた、的外れと言うか「それ、今、必要?」と思うようなものだったりもしそうです。

無駄とわかってもイエスを言うのが正解


はい、ではここで模範解答をお教えしますが、決して「それ、大事なことではないと思います」と言ってしまったら0点! 無駄だと思っても「わかりました」といったんは引き受けるのが正解になりそうです。

というのは、現時点では意味のないように見えることの中に、後々重要なこと、あなた自身を助けることへと時間をかけて変わっていく可能性があるものが含まれていそうなのです。

これはあなたの鋭い眼をもってしても、なかなか判断がつきません。

無理をせず休み休みで十分!


ですが、すべてがむしゃらにがんばれということではありません。

そもそも今月、八白土星は体調に波があるので、無理せず休み休み、そして様子をみながら手をかけてあげれば十分です。

イライラして愚痴りたくなり、飲み会に出れば帰りたくなくて長居をしてしまいそうですが、早く寝て朝はきちんと起きる、というリズムを作るのが体と気持ちの不調を改善する何よりの特効薬になりそうです。

そして、今月与えられたミッションをこなせれば、素晴らしいご褒美が待っています!

9月の恋愛運と金運は?


恋愛運ですが、一見頼りなくてだらしないように見えて、じつは1本芯の通った男らしい人、あるいは口では大きなことを言いながら実力が伴わない人、こういった男性に同時に出会いそうです。ここで直感的に良し悪しを判断しないほうがよさそうです。

夫や恋人がいる人は、相手に対して不満を感じたり、素直になれないという悩みを持ちそうです。パッと口から出た言葉で相手との溝ができそうなので、今月は「素直になろう」とは思わなくていいでしょう。

金運は、細かい出費が続きそうです。とくに体調が悪いと薬や病院、整体にとお金を使うことになりそうなので、まずは良く寝ること。判断力の低下も補えます。

9月のラッキーアイテムはこれ!


ラッキーカラーは、ホワイトとシルバー。良くない物が集まってこないためのお守りになるカラーです。

ラッキーパーソンは、中高年の男性。問題ある上司との間でイライラが生じそうと言いましたが、この時期にそういった男性と縁があるというのは、運気の流れ通りなので、じつは順調に進んでいる証拠だと思ってください。

ラッキーフードは、梨やブドウのジュース。イライラを鎮めてくれるでしょう。

9月の八白土星❝ユリ❞男子の攻略はこうすべし!


意見が鋭いし、考えは間違っていないと思う、といったことをそっと伝えてあげましょう。

この時期、「俺が間違っているのか?」と自信を無くしていたりするので、喜ばれます。

仕事の相手が八白土星で、自分と意見がちがうなと感じた場合、「あなたの意見はあなたの意見で正しいけれど、この状況では選択できない」と、そ

の意見の価値は認めていることを伝え、それを受け入れられない理由をきちんと伝えてあげましょう。

ユリの花が象徴する八白土星の魅力とは


上から目線で鋭い発言が多いかと思えば、甘え上手、独特の存在感を持つ八白土星。長身の美人が多い星でもあります。「威厳」「純粋」という花言葉を持ち、背が高く凛とした姿のユリは、八白土星によく似合っています。八白は「家」をあらわす星。目上からかわいがられ、子供や後輩の面倒をよくみる八白は、組織や家族を1つにまとめる要となる存在です。複数の花をつけ、いくつものりん片が1つにかたまってできている球根、そんなユリの要素も八白的と言えます。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/79765/ )

(イラスト オオスギトモコ)

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