【九星フラワー占い】9月の五黄土星の運勢&五黄男子の攻略法

OTONA SALONE

2018/9/8 00:04



秋は収穫の季節、そして人恋しくなったりもしますよね。世の中全体が恋愛したいモードになりそうな今月、星ごとの恋愛運だけでなく、気になる男子の攻略法も紹介します。

※五黄土星の生まれ年は1959年、1968年、1977年、1986年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

自分の星、彼の星はこちら( https://otonasalone.jp/79765/ )で調べられます。

すべての人を同等に扱う、それが五黄土星


五黄土星は9つの星のちょうど真ん中、五番目の星ですが、星が持つ意味としても❝世界の中心❞や❝帝王❞などのキーワードを含んでいます。

同時に❝腐敗(発酵)❞という意味も。

「万物は土に返り再生を待つ」=究極的にはすべての物は最後同じく死を迎えて腐敗するのだから、五黄の前では優劣はない、そんなメッセージを発しているように感じます。

自分以外はみんな同等。だから帝王なのかな、と。

いつもは不愛想なのに今月は社交的な面が出る


さて、帝王と言うとどのようなイメージでしょうか。ちょっと強面、言葉も重々しい感じがしませんか? だからというには少し乱暴かもしれませんが、五黄土星の人は、あまり表現豊かとはいえず仏頂面の人が多いと言われています。

そんな五黄土星が今月は、❝声❞を司る星と❝おしゃべり❞を司る星の影響を受けます。

どんな雰囲気になるのか、私もとても関心があります。

自己PRをするとうまく行き時期!


自己PRなど上手になると思いますので、この機会に、ずっと思っていて言えなかったことを言ってみたり、話しかけそびれてきた人に声をかけてみるのもいいかもしれません。

就活の面接やお見合いなどでも、自分でもびっくりするくらい感じのいい言葉が口から流れ出す、なんてこともあるかも。

ぜひ、このタイミングにトライしてみてはいかがでしょう。

悪い言葉は悪い運気を呼ぶので注意を


また、希望というか目標に広がりが見えてくる時期でもあります。過去に失敗したことがあれば、再挑戦するのにピッタリの時期でもあります。

ただし良くない言葉を発すると、そのインパクトが後々まで残ってしまいそう。

ですから、陰口・悪口、愚痴などはグッと我慢してください。

明るい気分をキープするためにも、早起きはおすすめです。

夏の暑さがゆるんくると寝心地がよくなり、土日はいつまでもベッドの中にいたくなるかもしれませんが、パッと起きて朝日をあびましょう。

9月の恋愛運と金運は?


早起きをし、会話の好感度が高まれば、年下のフレッシュなイメージの男性とのご縁ができるかもしれません。スポーツなどに誘われたら、ぜひのっていきましょう!

カップルも一緒にハイキングに行くなど自然のなかで体を動かすと、マンネリ感がリセットされそうです。

ただし言い争いになると思いがけずヒートアップするので、気をつけて。

金運は、お財布の紐がゆるみそうな時期なので、余計な買いものをしないように、即断即決はやめましょう。人へのプレゼントなどに使うのは、後々の金運アップにつながるのでOK!

9月のラッキーアイテムは、これ!


ラッキーカラーはネイビーとピンク。秋のネイビーカラーのさし色に上品なピンクを組み合わせて。シックになり過ぎないのがポイント。

ラッキーパーソンは、後輩。この時期はコミュニケーションがスムーズにとれて本音が聞けそうです。

ラッキーフードは、レモン果汁入りの炭酸水。朝の目覚めに効果的! はつらつとしたオーラを与えてくれそう。

9月の五黄土星❝蓮❞男子はこう攻略すべし


比較的話しやすくなっている時期なので、思い切って声をかけるチャンス。本音が聞き出せるかもしれませんし、素直な気持ちで相談すればお願い事も聞いてくれそうです。

蓮の花が象徴する五黄土星の魅力とは


五黄土星は、9つの星のなかでもっとも運が強いと言われています。その力の源は、良い物・美しい物だけでなく、悪と言われる物、汚れた物さえも受け入れる度量、器の大きさによるものです。暗くて、その中に何が含まれているのか見ることもできない泥沼、けっして美しくはないその場所に咲く美しい蓮は、とても五黄土星的な花だと言えます。五黄は決して愛想はよくないけれど、仲良くなってみると愛情深く、生まれながらの姉御肌でもあります。仏教で蓮は知性や慈悲の象徴とされ、その花言葉は「清らかな心」、「雄弁」です。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/79765/ )


(イラスト オオスギトモコ)

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