北川景子「もういやぁ…!!」美しい顔が恐怖にゆがむ“最恐予告”に震撼!

宝島社が主宰するミステリー&エンターテインメントの新人賞「このミステリーがすごい!」大賞で、2017年に“隠し玉”に選出された、新進作家・志駕晃による「スマホを落としただけなのに」が、北川景子主演&中田秀夫監督で実写化。

このたび、本作の主題歌をポルカドットスティングレイが担当することが決定した。また、主題歌を使用した最新の予告映像&ビジュアルも解禁となった。

2017年4月に刊行されるやいなや、スピーディーな展開と圧倒的な描写力で、現代の日常生活に潜む恐怖を描いた新感覚のノンストップ・ミステリーとして小説愛好家の中で話題となり、SNS時代を代表する作品として国内外から映画化のオファーが各社から殺到した本作。

「このミス」大賞の選評で「スマホを落とすという誰にでもありそうな日常の災難を、とんでもない厄災につなげていく過程が面白い」などの評価を得たように、さまざまな伏線が張られたミステリー作品でありながら、幅広い層が共感できるエンターテインメント作品として、映画化に期待の声が高まっている。

本作には、主演の北川の他、千葉雄大成田凌田中圭、原田泰造ら実力派キャストの出演も決定している。

主題歌アーティストに決まったポルカドットスティングレイは、Vo.&Gt. 雫のセルフプロデュース力・ブランディング力により、映像の総再生回数3000万回以上を誇り、SNSを使いこなすなど、リアルとバーチャルを巧みに支配していると人気を集めている。

そんな彼らが脚本を読み込み、今作の世界観を追求して主題歌の楽曲「ヒミツ」を書き下ろした。

同曲を聴き、主演・北川は「ヒミツを抱えながら葛藤して生きる主人公・麻美の心と、映画のスリリングな世界観とマッチしたすてきな楽曲でした」とコメント。

さらに作詞作曲を担当した雫は「麻美を追い詰める得体の知れない恐怖や焦りを、歌詞でもメロディーでもサウンドでも余すことなく表現出来たのではないかなと思います。

映画を見てから聴くと『あれのことか!』と気付く細かい表現もいくつも入っていますので、ぜひ映画館で、映画のエンドロールにて聴いてみてください」と語った。

また、主題歌が入った最新の予告映像と本ビジュアルも解禁。先日の追加キャスト発表で解禁された北川以外のメンバーが総出演する予告となっている。

SNSの成りすまし、プライベートの露呈、ランサムウェアの感染など、スマホを介して起こるさまざまな現象に追い詰められていく北川景子の「もういやぁ…!!」などといった叫びが印象的な予告だ。

以下、北川と雫のコメントを紹介!

北川は「アレンジが凝っていて、同じギターリフを繰り返されるところ、サビの部分を全体に裏声でいくところが今っぽくて好きです。スピード感がありスリルをあおるメロディーで、歌詞も映画をかなり意識して作ってくださったのかなと思いました。とてもうれしいです。ありがとうございます」とコメント。

一方、雫は「主題歌を担当させていただけて大変光栄です。この楽曲は、主人公の麻美が 顔も名前も知らない殺人鬼にじわじわ追い詰められていく様子を描いたものです。

麻美を追い詰める得体の知れない恐怖や焦りを、歌詞でもメロディーでもサウンドでも余すことなく表現できたのではないかなと思います。

映画を見てから聴くと『あれのことか!』と気付く細かい表現もいくつも入っていますので、ぜひ映画館で、映画のエンドロールにて聴いてみてくださいね」とアピールした。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161116/

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