ケイト・ブランシェット、黒のベルベット・ドレスで迫力の美貌!

Movie Walker

2018/9/7 23:15

8月31日、ヴェネチア国際映画祭のレッドカーペットにオスカー女優のケイト・ブランシェットが登場。細身の身体に黒のドレスをまとい、息を呑むような美貌で集まった人々を魅了した。

国際映画祭の常連でもあるケイトは、今年5月に行われたカンヌ国際映画祭では審査委員長を務め、パルムドール受賞作『万引き家族』(公開中)を絶賛したことも記憶に新しい。今回のヴェネチア国際映画祭ではゲストとしての出席で、31日は特別招待作品『アリー/ スター誕生』の上映会場に姿を現し、フラッシュの放列を浴びたという。

この日のケイトは、黄金時代のハリウッド女優を彷彿とさせるクラシックでゴージャスな装い。アルマーニのオートクチュールブランド、アルマーニ プリヴェの黒のベルベット・ドレスは、ハート形に開いた胸元のカットと、ストラップレスの背中見せがグラマラスなデザインだ。胸元を優しく飾る白のフェザーと、布地の上品な光沢がケイトの白い肌を一層輝かせ、集まった人々の視線をくぎ付けにしたという。

翌日の9月1日、ケイトは名作ホラー映画のリメイク作『サスペリア(原題)』のプレミアにも登場。前日と同じアルマーニ プリヴェのドレスは、黒ベルベットがボディラインに纏わる妖艶なスタイルを維持しつつ、そこに斬新なテイストを加味。ゴールドのリボンを上半身に巻き付けたようなワンショルダーと、肩にリボンの結び目が膨らむ個性的なデザインだったが、堂々の着こなしで大女優の風格を見せつけていた。

記事を見た一般のネットユーザーは、「ケイトが1950年代のレッドカーペットに立ち、エリザベス・テイラーやグレース・ケリーらと並んでいたとしても遜色ないだろう。驚くほど洗練された、一流のエレガンス!」と大絶賛。女優のお手本ともいえる華麗な存在感に、多くの人が感嘆の声を上げていたようだ。(Movie Walker・UK在住/シャオ)

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