意外な本音! 男性が「実は行きたくない」と思うデートの行き先5選




愛する彼女の願いはできるだけ叶えてあげたい、と思う男性は多いもの。ですが、彼女が「行きたい!」と言うから付き合っているけど、実は「行くのがしんどい」と思うデートスポットもあるのだとか……。一体、どんな場所が「苦手」なのでしょうか?
今回は男性たちに聞いた「実は行きたくないデートスポット」をご紹介します。

男性が「実は行きたくない」デート先

1. 女子しかいないオシャレカフェ

オシャレな雰囲気のカフェでのんびりデート、をしたい女性は多いものですよね。ですが男性的には「俺以外、男がいないツラさ」「フードの量が少ない」「オシャレ感が落ち着かない」など苦手意識を持っているという声も目立ちました。

「自由ヶ丘や表参道のオシャレなカフェ。俺以外、男がいないという『絶妙の気まずさ』を感じるので苦手です。なんだか女子高に潜入してしまったような気がして、居心地が悪い」(31歳・IT関連)

▽ 雰囲気はいいけれど「あれ、女子ばっかり。男子って俺しかいなくない?」と気づいてしまうと、一気に居心地が悪くなる……のだとか。

2. ガーリーで可愛いお店巡り



可愛らしいものを見るのが大好きな男性なら問題ないですが、基本「ガーリーなもの」は理解できないという声も。彼女につきあって「可愛いお店巡り」をしていても「心から楽しめない」のが本音? 彼女が喜ぶならいいけれど、実はちょっとしんどい……。

「彼女が好きな可愛い雑貨屋さんを巡るデート。『可愛いね~』って言われても内心『何が可愛いのかわからない』です(笑)。まあ、彼女が喜ぶ顔を見られるのはうれしいけど」(33歳・アパレル関連)

▽ 彼女の趣味だけに合わせたショップ巡りは「ツライ」と思われることもあるので、偏りすぎには、注意すべき?

3. アウトドア派は苦手「お家デート」

休みの日に「今日はアグレッシブに行動したい!」と思う男性は「お家デート」が苦手という声もありました。せっかくいい天気なのに「家」で何もせずまったり……もったいない! と思ってしまうそうです。

「休みは有意義に使いたいので、彼女が『お家デートがいい』と言うとちょっとガッカリする。何もしないで、家でぼけ~っと過ごすのが苦手。あげくのはてには、お互いスマホをみたり、マンガ読んだりして……一緒にいる意味ある?」(30歳・営業)

▽ インドア派の彼には大好評のお家デートですが、好みがわかれるので見極めが必要ですね!

4. よくわからない展示の美術館



アートにそこまで興味がないのに「美術館」に行くのもツライという声が。人気の展示は混雑しているし、数時間待ったのに、いざ作品を見ても「……?」となってしまうこともあるそうです。

「美術館デートって大人っぽくてかっこいいけれど、実際には『これ、なんなのかな?』と理解できないものが多いですよね(笑)。美術に関心がない男性にはツライものがある」(30歳・飲食関連)

▽ 彼も興味があれば楽しいデートになるけれど、感心がない展示を見てもつまらないのが本音?

5. キャラクターメインのテーマパーク

遊園地やテーマパークも定番のデートスポットですが「キャラクターメイン」のところは「ちょっと苦手」という声もありました。キャラそのものに興味がないと「テーマパーク自体の面白さがよくわからない」なんてことも……。

「某キャラクターメインのテーマパーク。彼女が『わ~可愛い!』と喜ぶのはいいけれど、正直『可愛さがよくわからない』ので、どう反応したらいいのか困ります」(31歳・不動産関連)

▽ キャラメインのテーマパークは「キャラ愛」がないと楽しめないという声もチラホラ。

まとめ

人の好みは千差万別なので、実は定番のデートスポットが「苦手」という男性も少なくないようです。お互いの趣味を理解しつつ、一緒に楽しめる場所を選んで、楽しいデートにしたいですね!

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